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岡山県の倉敷中央病院は昨年(2015年)、研修医になるための実技試験イベントを行い、その課題がアメージングだと海外で評判だという。ミッション1は制限時間15分間で5ミリの折り鶴を折る。ミッション2はバラバラの昆虫を制限時間15分間で元に戻す。3つ目は米粒大の寿司を握るというものだ。

参加者は「一見すると医療とは全然関係なさそうな試験ですが、忍耐強さを試されているのかなっていうのは感じました」と話す。海外からは「すごく現実感のあるテストだ」「これぞ日本。アメリカでは見られない」などコメントが殺到している。

司会の加藤浩次「外科医の方って手術するから、あの技術って必要なんでしょうね」昨年は単にイベントとして行われたが、今年からは似たような内容の実技試験が実際に採用されている。