博多華丸の山笠・水法被姿にネット大絶賛「かっこよかぁ〜」

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福岡出身で人気お笑い芸人の博多華丸さんが、福岡で行われている博多祇園山笠に参加するための祭り装束、水法被姿を自身のTwitterに投稿し話題になっています。

華丸さんは、恐らく中洲流れの水法被に、一般手ぬぐい、腹巻き、そして締め込み(ふんどし)姿。足下にはしっかり地下足袋を履いていることから、これから舁き手になるのでしょうか。

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博多華丸さん公式Twitterより

投稿には「よかぁ〜」「かっこよかぁ〜」「山のぼせがおるばい(山笠に夢中な人がいるの意味)」「似合っとうね〜」「ほれぼれする」という絶賛の声が寄せられています。

博多祇園山笠は毎年夏に行われる福岡を代表する男達の祭り。参加するにはいくつか御法度があり、参加する男衆は期間中「女人断ち」「キュウリ断ち」を守ることが義務づけられます。女人断ちについては男衆が期間中「神に仕える身」となることが理由。そしてキュウリについては山笠の祭神・祗園神(スサオノミコト)の紋に似ているからと言われています。

山笠の主な行事は7月1日から15日。12日の本日は追い山の予行「追い山ならし」、そして15日にはクライマックスとなる「追い山」が予定されています。