子どもにとっては毎日の手洗いが楽しく、「手洗い」の習慣化が期待できる!(写真は、イメージ)

写真拡大

「ELPA」ブランドでおなじみの朝日電器は、手をかざすと自動でハンドソープが出てくるELPA「乾電池式オートディスペンサー」(ESD‐01)を、2016年7月14日に発売。

手をかざすだけの自動式ソープディスペンサーは、直接触れることがなく、汚れや雑菌が付かないので、従来のポンプ式のハンドソープより衛生的で、風邪や花粉、食中毒などの予防手段のひとつとしての「手洗い励行」に最適。手をかざすとセンサーが反応する「センサー式」で、適量(約1回分)のハンドソープが出てくる。

また、「乾電池式」のため、配線が不要で、家庭の洗面所やキッチンはもちろん、不特定多数が使用するオフィスや工場など、設置場所を選ばない。市販の液体ハンドソープ(ただし、泡タイプのハンドソープは使用不可。泡にはならない)や、食器用洗剤を充填するだけで使える。ソープの残量がひと目でわかる「LED内蔵の透明タンク」を採用した。

ソープ液を出し終えると音で知らせてくれる「お知らせ機能」を搭載。音はオン・オフが切り替えられる。

単4形アルカリ乾電池×4本(別売)を使用。電池寿命は約8か月(1日10回、約3秒使用時)。

税込参考価格は、1480円。