10日、中国のポータルサイト・今日頭条に「東京のラーメン店」というタイトルで7枚の写真が掲載された。写真は日本のラーメン。

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2016年7月10日、中国のポータルサイト・今日頭条に「東京のラーメン店」というタイトルで7枚の写真が掲載された。これに中国のネットユーザーがさまざまな意見を寄せている。

写真は、幼い男の子が小さな取り皿に入れたラーメンをフォークでほおばる様子や、ラーメン券売機のボタンを押そうとしている若い女性、半熟卵やネギ、のりがきれいにトッピングされる様子や道路に面した調理場で多くの通行人を前にしながら調理する店員の光景を捉えており、「日本に行った人なら、みんな知っているだろう。日本はラーメンが驚くほど愛されている国だ」「以前、東京のラーメン店で半年ほどアルバイトをしたことがある。昼ごはんは毎日ラーメン。最初は日本式ラーメンは味が薄くて中国の牛肉麺、担々麺より劣ると思ったが、そのうち味噌ラーメンの味にも慣れ、その中に含まれる味わいが分かるようになった」とのコメントが添えられた。

これに対し、中国のネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。

「日本のある店ではスープ作りに3日以上かけるらしい。中国の店にこんな繊細なことができるだろうか」
「日本人はこれほど真剣にラーメンを作るのか。材料も豊富。日本は世界最長寿の国というわけだ」
「ラーメンは中国発祥なのに中国はラーメン文化をダメにしてしまった。化学品が練り込まれたラーメンなんて二度と食べたくない」

「日本で1年間生活した。日本のラーメンは中国の100倍おいしいと思う」
「日本は良くも悪くも評価に値する国だ」
「味はさて置き、日本のラーメンには少なくとも地溝油(ドブ油)など入っていない」
「自分は日本人に反感を持っているが、日本のラーメンは無害ということは知っている」
「中国のラーメンがまずいという人に言いたい。日本のラーメンの値段は中国の9倍だ」
「日本で安く食べられるのはラーメン。高いのもラーメン」(翻訳・編集/野谷)