夏休みはどこ行く?おすすめ国内旅行先5選(photo by Olesia Bilkei/Fotolia)

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【夏休み・国内旅行/女子旅プレス】今年の夏休みがもう目前に迫ってきましたね。夏といえばやっぱり綺麗な青い海が広がるリゾート地?はたまた山奥で大自然に癒やされる旅?今回はまだ夏休みの過ごし方を決めかねている方に向けて、女子旅プレスいち押しの、夏休みシーズンに出かけたい国内旅行先を5つご紹介します。

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◆太古の時代の風景が今なお残る奄美大島


東京から飛行機で約2時間半、鹿児島県の奄美大島は、青く澄み渡る海と太陽光を受けて真っ白に輝く砂浜が広がる、まるで海外のリゾートのような風景と出会える島。遥か昔より外界と海で遮断された島内で、独自に進化してきた動植物や島文化が今なお色濃く残されています。

色とりどりの熱帯魚や美しいサンゴ礁、そして希少なウミガメに出会えるダイビング体験、鬱蒼と生い茂るマングローブ原生林でのカヌー体験、あやまる岬から眺める絶景、ナイトスポットが集まる屋仁川通りでの夜遊びと、太古から残る自然と触れ合って、島グルメを食べて過ごすうちに身も心もすっかり元気になっているはず。

◆絶景&ビーチを楽しむ沖永良部島(おきのえらぶしま)


鹿児島県の沖永良部島は、鹿児島空港から飛行機で約1時間10分の隆起サンゴ礁でできた島。年間平均気温22度と温暖で、四季を通じて色とりどりの南国の花が咲き、島内に200〜300の大鍾乳洞群が見られることから「花と鍾乳洞の島」とも呼ばれ、中でも鍾乳洞「昇竜洞」は鹿児島県天然記念物にも指定されています。

また、海水浴客に人気が高いワンジョビーチや、白い砂浜とリーフで囲まれた屋子母ビーチなど青く澄みきったビーチがいくつもあり、ウミガメやサンゴ礁、冬にはザトウクジラに出会うチャンスも。奄美十景の一つに数えられる田皆岬からの絶景は必見です。

◆“日本一の星空の村”長崎県阿智村


長野県の南端にある阿智村は、「昼神温泉」と「花桃の里」で知られる山あいの静かな村です。昭和48年に湧出した昼神温泉は「アルカリ性単純硫黄泉」のとろっとした滑らかな泉質で、まるであたたかな化粧水に浸かっているよう。つるつるすべすべの肌触りになることから 『美肌の湯』 とも呼ばれています。

そんな阿智村は環境省認定の「星が最も輝いて観える場所」第一位に認定されたこともあり、近年では“日本一の星空の村”として観光客が急増中。さらに近年のアウトドアブームを受けて、キャンプやバンガローで大自然を満喫する過ごし方が人気です。

◆静岡県の富士山麓の街でアクティブに遊ぶ


東京からも車でアクセスしやすく、気軽に自然と触れ合ってリフレッシュできる静岡県。今年は特に富士山東南麓に広がる裾野(すその)市に、新スポットが続々と誕生しています。

4月には、欧米を中心に30ヵ国以上で親しまれている新スポーツ・フットゴルフを体験できる新施設「富士アクティビティパーク」が、続く7月には富士山2合目の遊園地「ぐりんぱ」に巨大水上アスレチック「カッパ大作戦」がオープン。水面に設置されたイカダ渡りや、樽に乗って水上を移動する遊具など全18種類のアイテムで遊べるので、童心に返ってはしゃいでしまいそう。

◆直島でアート三昧の旅


瀬戸内海に浮かぶ直島諸島の1つ、直島は、島全体が美術館のようになっていることから“現代アートの島”として注目度上昇中。

島は一周約11kmとレンタサイクルを借りれば女子でも十分回りきれる距離なので、草間彌生さんがデザインした「赤かぼちゃ」をはじめ、瀬戸内海の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地中に埋められた「地中美術館」、実際に入浴できる美術作品の銭湯 「I◇(=◇はハート)湯」といったアート作品の数々を見て周りながら、サイクリングを楽しむのがおすすめです。

いかがでしたか?

1泊2日で行ける国内旅行であれば、今から予定を立てても十分間に合うはず。今回ご紹介したスポットを参考に、最高の夏休みを過ごすための旅行計画を立ててみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。