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小さいけれどユニークだと、愛知県の竹島水族館が人気だ。大竹真リポーターが行ってみると、テニスコート2面分ほどのスペースは家族連れで大賑わいだった。

この水族館の売りは深海生物にも触れられるというものだ。100種類(夏は温度管理の関係で70〜80種類)を地元の漁師から提供してもらう。シャチやイルカなどの派手なスターはいないが、ウツボ50匹をどーんと揃えてインパクトで勝負することもある。

解説パネルは手書き、深海生物のグソクムシを原料にしたせんべいを売っていたりする「水槽に入って餌やりをしたい」という子どもの希望もかなえてあげた。

館長「職員が少ない人数で工夫してます」

こうした努力で、10年前は12万人だった年間入場者が去年(2015年)は34万人と過去最高を記録した。ほとんどが地元のリピーターだ。小林龍二館長は「崖っぷちに立たされた時に、職員が少ない人数で頭を使った」と話す。

司会の加藤浩次「お客が行きたくなるのがわかりますね。ばかでかい水族館はいくのがしんどい面もあるじゃないですか。これなら気楽に行ける」

大竹「来てもらいたいという気持ちが入っている感じがします」