お茶漬け感覚で食べる。お米でできた次世代グラノーラ

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手軽に栄養のバランスをとることができるグラノーラは、朝食に便利ですよね。ただ最近は、グルテンを気にするひとも増えています。そんななか、お米の国の日本だからこそ誕生したのが、お米でできた「ライスグラノーラ」です。
低グルテンで食感が楽しいグラノーラ
一般的にグラノーラには、小麦や大麦、ライ麦が使用されているので、グルテンが含まれています。それらを使用せず、国内産のお米を100%使って低グルテンのグラノーラを誕生させたのが、創業以来お米のこころを伝えてきた株式会社むらせです。
お米離れといわれている現在、なんとかお米を多くの人においしく食べてもらえる方法はないかと考え、忙しい朝にも手軽に食べられるグラノーラに着目したそう。
お米でグラノーラというと、ちょっとイメージできないかもしれませんが、ポン菓子を香ばしくしたような、軽い歯ごたえが特徴的です。グラノーラの固い食感が苦手だというひとにもおすすめです。
3種類のフレーバーをお好みでアレンジ
ライスグラノーラのフレーバーは、きなこ、メープル、和風だしの3タイプです。
なかでも驚いたのは和風だし味。トッピングに野菜類が入ったグラノーラは、お茶をかけていただきます。ライスグラノーラだけに、出汁茶漬けのようで、お酒を飲んだ後のしめにもぴったり。歯ごたえがありながらも固すぎないので、おつまみにもよさそうです。
ライスグラノーラ 和風だし味
きなこ味は、ヨーグルトをかけて食べるのはもちろん、アイスクリームとも相性抜群。メープル味には、トッピングで入っているフルーツのほかに、好きなフルーツをのせてアレンジするのもいいかもしれません。
各フレーバー[240g×3袋入り] 2,980円、3種類セット[各240g] 2,980円(いずれも税込)
ふりかけ感覚で使えるので、サラダのトッピングに活用するなど、アレンジが広がりそうです。"新ライススタイル"で、お米の国だからこそお米をもっと楽しくヘルシーに味わいたいものです。
[むらせライス ライスグラノーラ]
top-image via Shutterstock

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