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ChatWorkは7月12日、ワークライフバランスに関する調査の結果を発表した。調査は6月、20代〜50代の男女720名を対象に行われた。

自分が所属する企業/組織がITを活用したワークスタイルの変革に取り組んでいるか調査したところ、半数以上の77.2%の人が「いいえ」と回答。その中で60.1%が「理想のワークライフバランスを実現できていない」と感じていることが明らかになった。

理想のワークライフバランスを阻害する要因は、1位「無駄な業務の発生」、2位「変化に対して保守的」、3位「当日に急な依頼が発生することが多い」、4位「オフィスに出社して仕事をする職場の文化」と続いた。

理想のワークライフバランスを実現する上で必要なこととして挙げられた1位は「無駄な業務や会議の削減」で全体の約半数である46.4%を占め、次いで「業務時間の短縮」が35.1%という結果となった。