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パナソニック ネットソリューションズ(パナソニックNETS)は7月11日、勤怠システムである「MajorFlow Time (メジャーフロータイム)」のオプション製品として、パナソニック システムネットワークスの入退室管理システム「デイリPLUS」との連携モジュールを発売した。価格は、ライセンス費用が1企業につき60万円、年間保守費用が9万円から(いずれも税別)。

新製品は、デイリPLUSの入退室ログをMajorFlow Timeに取り込み、勤怠データとして利用を可能としている。ICカードをかざし、事務所のドアを開けるだけで勤務実績の入力が完了するため、打刻忘れの心配がなく、サービス残業を含む不正な勤怠親告の防止にもつながるという。

なお、出社時にドアを開けた時刻が出勤時間、退勤時に最後に外へ出た時刻が退勤時間になるとのこと。

(山本善之介)