11日、ロイター通信によると、中国の孔鉉佑外務次官補は、今週にモンゴルで開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議では、南シナ海問題について討論すべきではないとの考えを示した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年7月11日、ロイター通信によると、中国の孔鉉佑外務次官補は、今週にモンゴルで開かれるアジア欧州会議(ASEM)首脳会議では、南シナ海問題について討論すべきではないとの考えを示した。こ

孔氏は11日、記者団に対し、「ASEMは南シナ海問題を討論するのにふさわしい場ではない。南シナ海問題は議題として計画に入っておらず、議題にされるべきでもない」と述べた。南シナ海問題をめぐっては、フィリピンが仲裁裁判所に申し立てた仲裁裁判の判決が12日に出される予定で、判決に注目が集まっている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国はならず者国家だ。制裁を科すべき」

「中国は世界が求めている航行の自由に対決している」

「来るべき戦争で、中国はあらゆる国によって任されるだろう!」

「わあ。中国は首脳会議の議題や討論を指図しようとしている」

「中国は私たちと貿易することによって、防衛ではなく攻撃の軍事力を強化している」

「彼らは世界を手に入れたいんだ」

「世界は中国に厳しい教訓を与える必要がある。中国製品を買わないことだ」(翻訳・編集/蘆田)