高級車やSUVなどだけでなく、売れ筋のひとつとなっているコンパクトカーにもエマージェンシーブレーキを標準装備化を進めている日産自動車。

2015年夏には、ノートにエマージェンシーブレーキを標準装備し(ニスモ系をのぞく)、2トーンカラーを新規設定するなどのマイナーチェンジを実施しています。

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ノートに続き、2016年7月1日には、ボクシーなスタイルと左右非対称のリヤビューが特徴のキューブが一部改良を受けました。

現行キューブの魅力は、スクエアなフォルムを活かした広々した室内空間だけでなく、3種類の2トーンカラーを含む11種類のボディカラー、そして7種類から選べる内装色の組み合わせから選べるカラーコーディネイトもあります。

今回の一部改良は、最廉価グレードである「15X」に本革巻きステアリングを標準装備するという、ほんのわずかな一部変更というもので、価格は162万円です。

(塚田勝弘)

日産・キューブが「超」がつくほど控えめな一部改良を実施(http://clicccar.com/2016/07/12/383140/)