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 ブルーカレント・ジャパンは、戦略PRの枠を超え、ブランディングおよびマーケティングコミュニケーション領域における戦略の立案に特化した新ブティック「ブルーカレント・ストラテジー」を新設する。

 ブルーカレント・ジャパンは、従来のドメインである戦略PRの枠を超え、ブランディングおよびマーケティングコミュニケーション領域における戦略の立案に特化した新ブティック「ブルーカレント・ストラテジー」を新設する。

 ブルーカレント・ストラテジーは、生活者とブランドの関係性を醸成すべくコンテクストを開発し、そのコンテクストに必要となるメディア、コンタクトポイントを設計する。具体的には次の業務を行う。
ブランドアイデンティティおよびブランドコンセプトの開発
マーケティング戦略の策定
コミュニケーションコンセプトおよびコンテクストの設計、タッチポイント戦略の策定
クリエイティブおよびメディアプランニングの監修
調査設計および監修
ブランドのグローバル戦略の策定

 生活者は、1日に3,000〜5,000のブランドと接触しているといわれ、同社調査によると、「10年前に比べ、知らないブランドが増えた」と感じている人は6割にも及ぶ。ブランドが生活者から見えにくくなってきた昨今、戦略PRという手法に留まらず、ブランドの見せ方、コミュニケーション全体のあり方に対するコンサルテーションをクライアント様から求められることが多くなっている。そこで今回、同社は「ブルーカレント・ストラテジー」を新設するに至った。

MarkeZine編集部[著]