リビングルームなどの広い空間を除菌、消臭

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日立マクセルは、特許技術の「多重リング式コロナ放電」によって適量の低濃度オゾンとイオン風を効果的に発生させることで除菌やウイルス除去、消臭を可能にした低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ プラス」を、2016年6月30日に発売した。

従来機種(インテリアタイプ MXAP‐AR200)と比べて、約3倍のオゾン発生量を実現。一般家庭のリビングルームや寝室などの広い空間でも効果を発揮する。特許技術の「多重リング式コロナ放電」で、ファンレスなのに風が出る静音設計。寝室など音が気になる場所でも快適に使用できる。

オゾンがもつ強い酸化力で、菌やウイルス、ニオイを元から分解。カビや雑菌は2時間で99%を除菌するほか、ウイルスは4時間で99%除去。メチルメルカプタン(玉ねぎが腐ったようなニオイ)やアンモニア(トイレ・ペット)などの気になるニオイを低減する、消臭効果も見込める。

フィルターレス設計なので、面倒なフィルター交換が不要。ただし快適に使えるよう、毎月1〜2回、電極リングユニットと電極針の掃除を推奨している。24時間稼働しても、月額49円と経済的。タイマーは、連続運転と4時間、8時間。

低濃度オゾン発生量の切り替えができる「モード切り替え」を採用。通常モードは6〜16畳程度、Lowモードは3〜8畳程度が目安なっている。設置場所も自由に選ぶことができるコンパクトサイズ。

色は、ホワイト、ブラック。

オープン価格。