二階堂ふみさんと窪田正孝さんが共演する資生堂ショートムービーが超豪華! しかも主題歌は斉藤和義さんの書き下ろしなんだって!

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7月7日、七夕の日に資生堂がスペシャルサイトで公開したショートムービー『逆さに降る雪』を、あなたはもうご覧になったでしょうか。

ファンタジックな雪景色が広がるなか、ポツンと1軒立っている、駅の待合所。そこには窪田正孝さん演じる駅員のシローと、大雪のせいで待ちぼうけをくらっている客、二階堂ふみさん演じるユキの2人きりしかいません。

【あっという間に引き込まれてしまう!】

ふとしたハプニングがきっかけとなって、徐々に心の距離を縮めていくシローとユキ。

彼らのやり取りを観ているといつしか、これがメーキャップブランド「マキアージュ」の薬用美白フェースパウダー「スノービューティー掘廚里燭瓩忘遒蕕譴榛酩覆世箸いΔ海箸鬚垢辰り忘れて、どっぷりと引き込まれてしまいます。

【閉じ込められていた場所は、駅ではなく「心の中」】

駅の待合所だと思っていたその場所は、実はユキの心の中。

傷つき、疲れ果て、自分の殻の中にすっかり閉じこもってしまったユキを再び現実世界へと引き戻すべく、やがてシローは彼女を外へと連れ出すのですが……。

この続きは、あなたがその目でご覧になってみてくださいね。

【ユキに自分を重ねてしまう人もいるはず】

ユキの姿につい自分を重ねてしまう女性も、きっと少なくないことでしょう。そして、シローのように優しく見守り、時には背中を押してくれる男性が、そばにいてくれたらと考える方も、ね。

【主題歌も泣けるんだわ】

目の前にいる女性を一途に想うシローの胸の内を歌っているのが、斉藤和義さんがこの作品のために書き下ろした主題歌『ひまわりに積もる雪』。

タイトル、そして歌中にある ”ひまわり” は、シローにとってのユキ。太陽に向かって真っ直ぐに咲くその姿はユキの向かうべき道を表し、また ”積もる雪” という言葉は、ユキにふりかかるいくつかの試練や悩みとして表現。胸に染みいる切ない楽曲に、思わず聴き入ってしまうこと、うけあいです。

それと同時に豪華すぎる出演者と主題歌にもビックリ! 暑〜い夏、涼しげな光景が新鮮な『逆さに降る雪』を、それではさっそくご覧になってみて。

【劇中に登場するフェースパウダーがめちゃんこ可愛いから見て】

そうそう、ちなみにフェースパウダー「スノービューティー掘廚蓮昼は化粧崩れを防ぐおしろいとして、夜は保湿を閉じ込めるスキンパウダーとして、1日中活躍してくれる優れものなのだそうです。NYに舞うダイヤモンドダストをイメージしているというパッケージも、めちゃ可愛い♪ 気になった方はこちらもぜひチェックしてみてね!

参照元:株式会社資生堂 プレスリリース、YouTube、PR TIMES
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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