やっぱりね。57%の女性が「2番目の女は嫌」

写真拡大

付き合っていると、お互いに歩み寄りが必要になってきます。譲歩したり、相手に合わせたり...。

でも、どこまで合わせられるかには個人差があります。

そこで、今回エムスタイルは、ポータルサイト『健康美人』で調査を実施。好きな人のためならどこまでできるか、女性のリアルな声に迫ってみました。

休みは合わせるけど、デートの行き先は自分で決めたい

まずは、「好きな人のためならどこまで合わせることができる?」という質問。結果は以下の通り。

休みを合わせる...29%
彼の趣味に合わせる...19%
遊ぶ頻度を合わせる...13%
むしろ彼色に染まりたい...13%
デートの行先を合わせる...8%
連絡の頻度を合わせる...6%
すべて合わせられない...6%

一緒に過ごす時間を確保するために、休みや趣味、遊ぶ頻度を合わせる人は多いようです。

57%は「2番目の女」になりたくない

とはいえ、多くの人は何でもかんでも彼に合わせるのは、なかなか難しいはず。そこで続いては、「いくら好きな人のためでも『これだけは絶対にできない!』ということ」について聞いてみたところ、

2番目の女になる...57%
夢追う彼を養う...13%
片思い中の彼の恋を応援する...12%
彼の将来のために身を引く...8%
すべてできない...6%
細身の彼のために痩せる...2%
何でもできる...2%

という結果に。

やはりいくら好きな彼のためとはいえ、2番目の女で甘んじるのは嫌だというのが正直なところ。当然といえば、当然の結果です。

さまざまな恋愛の形がありますが、「彼の一番好きな人でありたい」という気持ちは、誰もが持っているものなのではないでしょうか。

[健康美人]

image via Shutterstock

文/グリッティ編集部