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(台北 11日 中央社)11日の加権指数は、始値が8728.23、高値が8795.80、安値が8728.23、終値は前営業日比145.56ポイント高の8786.47。売買代金は972億9200万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比128.94ポイント高の7513.27。

騰落数は値上がりが2941銘柄で、値下がりが2182銘柄、変わらずが328銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、2303、2409、00637L、3481、2891、00633L、2330、00642U、2892。

売買代金上位10銘柄は2330、00632R、2317、2412、2454、3008、2303、2498、3034、00633L。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、2412、6505、1301、1303、1326、2882、2308、3008。

海外投資家は146億2300万元の買い越し、投資信託は4億5000万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は3億500万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は4600万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆4500億元で、前週から2840億2800万元増加した。

また、先週の加権指数は97.33ポイント下落し、1.11%安、台湾50指数は86.88ポイント下落し、1.33%安、宝島株価指数は107.02ポイント下落し、1.06%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はバイオ関連で2.52%。下げ幅最大は原油・電気・ガス燃料関連で3.67%。また、非金融指数は76.41ポイント下落で、1.02%安、非電子指数は179.10ポイント下落で、1.47%安、非金融電子指数は146.48ポイント下落で、1.36%安となった。

本則市場の売買代金は2790億9800万元。上場株式全体の売買代金は2453億3800万元で、売買回転率は0.96%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体484億元で19.73%、光電子273億5200万元で11.15%、通信・インターネット268億9000万元で10.96%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.81%)、バイオ(2.14%)、パソコン・周辺機器(1.81%)、

今年の初取引から計123営業日の累計で、本則市場における売買代金は9兆9462億8100万元に達した。1日平均売買代金は808億6400万元、売買回転率は31.94%、1日平均売買回転率は0.26%。