気温がグンと上がり、食材の保存・管理にも、より一層気を付けたい季節になりました。そこで大活躍なのが冷蔵庫……、なのですが、「冷蔵庫の中がグチャグチャ」「賞味期限切れの食材がたくさん」「何をどこにしまったのか覚えていない……」という方が多いのが現実のよう。これでは、せっかくの食材を無駄にしてしまいますよね。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、食材を無駄にするNG冷蔵庫収納について、お話していきたいと思います。

■1:新しいものを手前に収納する

食材を賞味期限切れにしてしまう大きな原因……、その一つに、新しく買ってきたものを手前に収納していくことから、古いものがどんどん奥に追いやられていき、目に入りにくくなるというのがあります。これでは最終的には無駄に捨てることになってしまう可能性大!

冷蔵庫に収納するときは、新しいものは奥、古いものは手前に並び替えるといいですよ。

■2:定位置を決めない

肉や魚、野菜、調味料、飲み物。その他にも、冷蔵庫で保存する食材はたくさんありますよね。では、それらが冷蔵庫内で散乱していたら……。それこそ何がどこにあるのかわからなくなり、賞味期限を切らしたり、二重買いをしたりしてしまうことになりかねません。

冷蔵庫の中での定位置を決めることで、食材を見やすく・取り出しやすくし、無駄をなくしましょう。100円ショップで購入できるカゴや収納ボックスを使えば、より整理しやすくなりますよ。

■3:珍しい食材の大量買い

珍しい食材を使ってオシャレなおかずを作りたい日もあるでしょう。ですが、使いなれない食材はアレンジが効かず、残った分は無駄になることが多いですよね。購入するのなら、1度に使いきれる量を目安にしましょう。

反対に、定番野菜なら味付けを変えたり、リメイクしたりできるので、重宝しますよ。

■4:まとめ買いをする

「冷蔵庫の中に使いきれない食材がわんさか……」という方は、まとめ買いをするより、ちょこちょこ買いをする方が合っているかもしれません。

目安は約2日分。献立を考えるのも楽になり、何より食材を使いきれない・腐らせないというのが大きいですよね。冷蔵庫の中身をしっかりと把握することは、節約にもつながりますよ。

冷蔵庫内を整理整頓して、食材を無駄なく美味しく料理に生かしましょう。

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