イグアナで祝福!? 2位タモリ「結婚式で余興してほしい芸人」1位は

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皆さんはバラエティ番組のサプライズ企画などで、一般人の結婚披露宴に芸能人が突撃してお祝いしている様子を見たことはありますか?

そんな場面の新郎新婦や披露宴会場の盛り上がりはすごいものがありますね! 一生忘れない思い出になることは間違いないでしょうし、自分の結婚式にも「この人が来たら嬉しいなぁ」と思う芸能人もいるのでは?

そこで今回『VenusTap』では、501名の男女に「結婚式の余興をしてくれたら、いい結婚式になると思う芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介致します。

■一般人イジりで右に出るもの無し!? 1位は明石家さんま

<「結婚式の余興をしてくれたらいい結婚式になる」と思う芸能人トップ5>

1位・・・明石家さんま(10.8%)

2位・・・タモリ(10.6%)

3位・・・博多華丸・大吉(10.4%)

4位・・・柳原可奈子(9.0%)

5位・・・笑福亭鶴瓶(7.2%)

1位に輝いたのは、お笑い界の重鎮・明石家さんま。

還暦を過ぎてもそのハイテンションぶりは健在で、その場にいるだけで「盛り上げてくれそう」と大御所の安定・安心感を感じさせ、国民的お笑い芸人の“貫禄”を物語るランクインとなりました。

芸能人だけでなく、一般人をイジって笑いを生み出すのもお手のもの。既に放送は終了していますが、その最たるテレビ番組が、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)と『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)。

「素人や学者をイジらせたらこの人の右に出る人はいないはず」、「新郎新婦を面白おかしくイジって楽しい披露宴にしてくれそう」などの声が多く集まりました。

かつてCMでたちまち有名になった「しょーうゆうこと!」や、「そんなわけないやろ〜、……ホンマや!」の合いの手など、代表的なギャグも生で聞いてみたいですね。

単に笑いを巻き起こして面白いだけではなく、「生きているだけで丸儲け」、「アホなほうが楽やわね」、「人生ね、死ぬときにどれだけ後悔ないかだけのことやからね」と名言も数知れず。

「笑いだけでなく、感動するスピーチをしてくれそう」、「人生の教訓を教えてくれそう」というイメージも強いようです。

それには、実はあまり知られていない壮絶な半生が関係しているのかもしれません。

3歳の頃に母が病死し、父親の再婚で継母ができるものの無視される日々……。継母と仲良くなりたい一心で笑わせることばかり考えてきたんだとか。

そして、火事による弟の死。あまり自分の過去について語ることはないですが、実は数々の辛い経験を乗り越えてきた苦労人。笑いを交えながらも心に染みるスピーチが期待できそうですね。

■伝説的スピーチと“インチキ外国語”に期待……2位にタモリ

2位にはタモリがランクイン。

惜しまれながら終了したお昼の長寿番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)をはじめ数々の番組で司会を務めていることもあり、ちょっとやそっとのことでは動じない安定感が魅力。

タモリと言えば、2008年に他界した天才漫画家・赤塚不二夫の葬儀で読んだ弔辞が有名ですね。

「私もあなたの数多くの作品のひとつです」は後世に残る名言となりました。

8年経ったいまでもなお語られているのは、あの弔辞が“白紙”だったという噂があるから。

真相を探るべく、アナウンサーの徳光和夫が後日タモリに聞いたところ、返ってきたのは「もう忘れました」のひと言だったとか。結局解明されぬまま、“伝説”と化しています。

いまでこそ“名司会者”と言われますが、デビュー当時は“キワモノ”芸人として扱われていました。

這いつくばってイグアナのモノマネをする“イグアナ芸”や、今でも時折披露する、外国人が麻雀をしている設定でインチキな複数の外国語を話す“4ヶ国語麻雀”などなど、“密室芸”と呼ばれる独特の芸は、一度見聞きしたら忘れられません。

『徹子の部屋』(テレビ朝日系)出演時に披露した、本物さながらの“7ヶ国語バスガイド”には黒柳徹子も大爆笑していました。

「冗談を挟みながらもグッとくる言葉を言ってくれそう」、「披露宴では“4ヶ国語スピーチ”をしてもらい、2次会ではイグアナのモノマネをやってほしい」などという意見も。

■“乾杯挨拶”で大盛り上がり!? 安定感ある博多華丸・大吉が3位

3位にランクインしたのは、福岡が生んだ大スター、博多華丸・大吉。

博多華丸・大吉と言えば漫才。漫才コンテストの特別番組だった『THE MANZAI』(フジテレビ系)で2014年に優勝した際には、大御所・ビートたけしをして「老舗有名店の味を出されて、“恐れ入りました”という感じ」と言わしめました。

大物を唸らせる実力と安定感のある笑いは、お茶の間でも人気ですよね。数あるネタのなかでも人気なのが、“乾杯挨拶ネタ”。

「スピーチとスカートは短い方がいい」や「低い低いと思って高いのが、尿酸値とプライドですな」などの名言は、披露宴の余興でされたら大爆笑になるでしょう。

「笑って飲めなさそうだけど、生で聞きたい」、「乾杯の挨拶って長くて飽きるけど、爆笑しながらいつまでも聞ける気がする」と、つまらない乾杯の挨拶を面白くしてくれそうという声が上がりました。

「アタックチャ〜ンス!」でおなじみ故・児玉清や「楽天カードマーーン!」の川平慈英など、博多華丸のモノマネも確実に会場を沸かしそうですね。

いかがでしたか? 余興をしてくれたら一生の思い出になること間違いナシの面々でしたね。納得の結果だったのではないでしょうか。

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※ TOKYO, JAPAN - FEBRUARY 19:Comedian  Tamori (Kazuyoshi Morita) attend NHK program “BURATAMORI” press conference  on February 19, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

※ TOKYO - AUGUST 06:  Tv personality Sanma Akashiya, actress Cameron Diaz and actor Ashton Kutcher attend the “What Happens in Vegas” Japan premiere at Marunouchi My Plaza on August 6, 2008 in Tokyo, Japan. The film opens on August 16 in Japan.  (Photo by Jun Sato/WireImage)

※ TOKYO, JAPAN - JULY 30: (L) Hakata Hanamaru, (R) Hakata Daikichi of comedy duo Hakata Hanamaru???Daikichi attend the FANCL PR event on JULY 30, 2014 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)