午前中に行われたスナッグゴルフの体験会。真剣勝負に加瀬や石渡もタジタジだった!?(撮影:ALBA)

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7月9日、住友ゴム工業白河工場で「ダンロップ・スリクソン福島オープン」のプレイベントが開催された。
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 同イベントは本大会の開催に先立ち、開催地・福島のゴルフ活性化につなげることが目的。西郷村の小学校1〜6年生の計18名が参加し、加瀬秀樹とプロコンディショニングトレーナーでもある石渡俊彦の両プロが講師を務めた。
 当日はあいにくの雨となり、体育館でスナッグゴルフを体験。約40分のレッスン後は加瀬秀樹にチャレンジし、小学校4年生の高橋快翔(かいと)くんは「最初は勝てるとは思っていなかったけど、勝てたのでとてもうれしかったです。また参加したい!」と語っていた。
「今年で3回目の同イベントには、1回目から参加しています。年々参加する子供たちがうまくなっている。この地域でスナッグゴルフが普及してきているんだな、と実感しています。この中から何年後かに、ダンロップ・スリクソン福島オープンに出る子がいると期待します」(石渡)。
 また、同日の午後には「スーパースポーツゼビオ ヴィクトリアゴルフ メガステージ 白河店」で、同じく加瀬と石渡が参加してトークショーやレッスン会を開催。加瀬は試合会場へ約2時間前に入り、ストレッチや練習の重要性を説いた。同じく石渡も、「筋肉は縮むものだから、ストレッチをすることで縮んだ筋肉を伸ばす必要がある」と説明。参加した一般のお客さま約30名も、真剣に耳を傾けていた。
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