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富士重工業は11日、スバル初のBOXERエンジン搭載車「スバル1000」の発売50周年を記念した特別仕様車の第2弾として、SUV「フォレスター」に「Brown Leather Selection」を設定して発売した。

「フォレスター Brown Leather Selection」は、「フォレスター」の「2.0i S-Limited」「2.0XT EyeSight」をベースに、専用インテリアを採用した特別仕様車。本革シートをはじめ、インテリア各部をブラウンカラーリングでコーディネートすることで、上質感と特別感の感じられる室内を実現した。

握り心地の良い高触感本革巻ステアリングホイールには、ヒーター機能をスバル初採用。パワーリヤゲートやアドバンスドセイフティパッケージも標準装備し、本格SUVとしての機能性と安全性を高めながら、購入しやすい価格を実現した特別仕様車となった。

「フォレスター Brown Leather Selection」の価格は、「2.0i S-Limited」ベース車が313万2,000円、「2.0XT EyeSight」ベース車が331万2,360円(ともに税込)。

(木下健児)