この曲ならぴったり!2016年結婚式・披露宴トレンドBGM15選

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結婚式に出席すると、新郎新婦の動きに合わせてシーンごとに曲が切り替わったりしますよね。いつも聞いて知っている曲でも、披露宴会場で流れると特別な感じがしませんか?

ポップで明るい曲からラブソングにバラードまで、結婚式は洋楽や邦楽に限らず流行りのトレンド曲が集まる場所でもあります。

今回は2016年現在、結婚式でよく使われる音楽を紹介していきますね。

◆よく使われる最新の結婚式・披露宴トレンドBGM曲紹介

「Sugar」Maroon5

 

Maroon5はオシャレなアーティストとして結婚式でよく使われる人気のバンド。代表曲で落ち着いたミドルテンポの「Sunday Moring」などが人気で今でもよく使われていますが、新しい定番曲として定着してきたのが「Sugar」です。

どこまでも突き抜けていきそうな心地よい高音と美しいメロディーは「ケーキ入刀」のシーンで絶対におすすめのオシャレBGMで、センスのよさが際立つと同時に会場の雰囲気もお祝いのムードが一気に高まります。

明るく盛り上がるシーンで洋楽を使いたければ、絶対におすすめの曲です。

「I Really Like You」カーリー・レイ・ジェプセン

「I Really Like You」はストレートに「好き」という気持ちをポップで明るい曲調に乗せて伝えているので、入場や入刀などの明るく盛り上げるシーンでおすすめしたい曲です。

カーリー・レイ・ジェプセンは結婚式では「Call Me Maybe」が使われることが多かったのですが、「I Really Like You」で入場する新郎新婦が出てくるなど、じわじわと新しいスタンダード曲として定着しつつある注目の曲です。

「ひまわりの約束」秦 基博

結婚式のBGMで迷うのが、「自分たちの好きな曲でまとめていいのか」それとも「ゲストの人たちが知っていて喜ぶような曲にするか」という点ですよね。迷ったときには好きな曲は入れながらも、大勢の人が知っている曲も選ぶ新郎新婦が多いです。そんな時におすすめなのが「ひまわりの約束」です。

この曲は2014年に公開された映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に選ばれたことで注目されて、耳にしたことのある人が多く、じわじわと結婚式の定番曲になっていきました。

バラードなので、贈呈シーンやエスコートの人に感謝の気持ちを伝える中座シーンで使われることが多いです。しっとり感動的なムードを作りたいときにおすすめですよ。

「Love Never Felt So Good」マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンのこの曲が結婚式でよく使われるのは、何と言ってもメロディーが心地よく気持ちいいから。タイトルだけを見るとあまり披露宴にはふさわしくないと思って敬遠してしまいがちなのですが、実際に使う人が多い曲なんですよ。

実際に会場で流すと、当日のパーティーのキラキラした雰囲気と曲調が意外なほどにマッチするんです。ただ、メインのシーンで使うというよりは歓談やテーブルラウンドなどのさりげなく流すシーンで入れている新郎新婦が多いですね。華やかな雰囲気作りにおすすめの曲です。

◆結婚式の新郎新婦入場のトレンドBGM曲紹介

「Together」EXILE

清木場俊介が在籍していた頃のEXILEの隠れた名曲!アップテンポで、明るい雰囲気が、これから行われる結婚式がきっと楽しいものになることを連想させます。

「きっと、shining days、どこまでも、君と歩いて行けたら。いつの日かそう、必ず、たどり着けるから。」という歌詞が結婚後の二人の未来を表しているかのようですね。

「Voyage」浜崎あゆみ

説明不要の浜崎あゆみの大ヒットナンバー。浜崎あゆみさんの声と美しい演奏がとってもマッチしていて、聞く人を虜にしちゃいます。

タイトルのVoyageはフランス語で「旅」を意味します。結婚という旅を夫婦二人で歩む二人にもとってもマッチしている曲です。

「I Was Born To Love You」Queen

イギリスのロックバンドであるクイーンの曲です。カップヌードルや、アサヒスーパードライのテレビCMで一度は聞いたことがあると思います。2004年に放送されたTVドラマ「プライド」でも使用されてました

邦題が「君を愛するため僕は生まれた」という純愛を歌った歌詞と軽快なメロディーが耳に残る印象的な曲ですね。

「Still Dreaming」Q;indivi(キュー・インディヴィ)

新郎新婦入場の定番中の定番のBGMですね。Q;indivi(キュー・インディヴィ)は、プロデューサー田中ユウスケが主宰するクリエイター集団です。ちなみに田中ユウスケさんは、元気ロケッツ Heavenly Star も手掛けられており、こちらも新郎新婦入場BGMも定番となっております。

「Heavenly Star」元気ロケッツ

空を駆けているいるかのような感覚と、疾走感があり、聞く人の耳に残るBGMです。これから始まる結婚式に向けて、ワクワクする気持ちを表しているかのような素敵なBGMです。

◆迷ったらこの曲を選べば間違いなしのトレンド曲紹介

「Wherever You Are」ONE OK ROCK

ONE OK ROCKはロックバンドとして人気と実力を兼ね備えたアーティストですが、結婚式で圧倒的な人気を誇っているのが「 Wherever You Are 」です。使うシーンで1番おすすめなのは参加者に感謝の気持ちを伝えるエンドロールです。

曲のスタートはゆっくりで、サビにかけて段々と盛り上がる壮大なラブバラードは映画館のエンディングを眺めているようで、披露宴を締めくくるのに大人気の曲です。

理由は分からないのですが、まるで結婚式という「場」に引き寄せられるようにウェディングソングの定番になっていく曲があって、実際に「 Wherever You Are 」が披露宴会場で流れると一生に一度の晴れの日の感動を倍増するエネルギーがあります。

お客さんからも拍手が起こり、「いい披露宴だったなぁ」と思ってもらえること間違いなしのBGMですよ。

「Just The Way You Are」ブルーノ・マーズ

「結婚式で使われる洋楽アーティストで人気なのは誰?」というランキングで常に上位にいるのがブルーノ・マーズです。

人気の秘密は、高音で美しいメロディーが披露宴の雰囲気とマッチするということ、そして「Marry You」という明るくハッピーなタイトルの曲を発表しているということが挙げられます。そして「Marry You」と同じくらい人気なのが、「Just The Way You Are」です。

代表曲の「Marry You」は入場シーンで使われることがほとんどなのですが、「Just The Way You Are」は明るめのミディアムテンポ。入場でも退場でもケーキ入刀でも使う新郎新婦がいて、シーンに限定されずに使えるのがおすすめのポイントです。「洋楽で押さえたいけれど、BGMで迷った……」そんなときにはぜひ検討してみては?

「Good Time」 アウル・シティー&カーリー・レイ・ジェプセン

「Good Time」は結婚式では本当にマッチする曲で幅広いシーンで活用出来るのがおすすめのポイントです。

アップテンポな曲調で、会場の雰囲気を一気に明るくするパワーを持っている曲で入場、乾杯、入刀、テーブルラウンド、ブーケプルズなど「Good Time」は披露宴のシーンと非常に相性がいい曲と言えます。

◆タイミングを合わせるのにピッタリな披露宴の人気曲

「Darling」 西野カナ

BGMを決めるときには、新郎と新婦でシーンごとに譲り合いをすることがあります。入場曲は新郎の好きな曲を入れたから、乾杯とケーキのシーンは新婦の好きな曲を入れる……といった具合です。そして新婦が選ぶBGMで人気なのが、西野カナです。自分の気持ちを言葉にして伝えてくれるのが人気の理由で、結婚式の、それも入刀シーンでよく使われるのが「Darling」です。

ストレートに好きになった気持ちを歌にして、メロディーもキラキラしているのですが、実はケーキのセレモニーとタイミングを合わせるのにピッタリなんです。ケーキのシーンの時には新郎新婦を囲うように参加者がカメラを2人に向けている状態で司会者が「ケーキ入刀です!」と言ってBGMが切り替わりますよね。

「Darling」は最初の5秒間かわいらしいイントロが流れて、その後に歌い出す構成になっているのですが、イントロが流れてケーキカットをしたタイミングでちょうど歌い出しになって会場を盛り上げやすい曲なんです。

結婚式の曲選びは、BGMそのものはもちろんのこと、シーンのタイミングと合わせると感動が倍増します。「Darling」はタイミングと曲の良さの両方でケーキ入刀シーンにおすすめの曲です。

「La La La Love Song」スティーヴィー・ホアン

「La La La Love Song」は1996年に久保田利伸が発売したラブソングで、結婚式でずっと人気のある曲です。さらに頭にサビが来ているので結婚式の乾杯やケーキのシーンなどの最初からインパクトのある曲が似合うシーンで使いやすい曲でもあります。

あまりに人気のため、カバーするアーティストが続出しているのですが、最近の披露宴で人気なのがスティーヴィー・ホアンがカバーをしているバージョンです。この曲のよさであるR&Bのリズム感とメロディーの美しさはしっかりと引き継ぎつつ、オシャレさがより加わって前半の盛り上げる乾杯やケーキのシーンで人気です。

「ただ、ありがとう」MONKEY MAJIK

披露宴の後半になるとテーブルにデザートとコーヒーが運ばれてきますよね。そうなると、そろそろ手紙のシーンが近くなります。会場が薄暗くなり、新郎新婦が親御様へこれまでの感謝の気持ちを伝えるシーンです。

ここでおすすめの曲が「ただ、ありがとう」。新郎新婦の声がメインとなるシーンなので、曲は静かなバラードや声の入らないインスト曲が選ばれることが多いです。

感動という意味では同じですが、感謝の手紙がしっとりしたムードなのに比べて贈呈シーンは壮大な雰囲気になっていきます。感謝の気持ちを伝えるこのシーンをより引き立たせるためのポイントは、頭からインパクトがあって静か過ぎないミディアムバラードで、「ありがとう」という気持ちが歌に込められている曲を選ぶということです。この条件を「ただ、ありがとう」はしっかり満たしていて、みんなが思わず涙してしまう瞬間となります。

たくさんの曲があるので、ついつい選びきれなくて迷ってしまいますよね。今回紹介したBGMは最近の披露宴でもよく使われている曲なので、ぜひ参考にしてみてください!