9日、電子商取引大手アリババ・グループによるチャリティープロジェクト大会が浙江省杭州市で行われ、会長ジャック・マー氏をはじめ、ジェット・リーやヤオ・ミン、潘基文国連事務総長といった出席者の顔ぶれが注目された。

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2016年7月9日、電子商取引大手アリババ・グループ(阿里巴巴集団)によるチャリティープロジェクト大会が浙江省杭州市で行われ、会長ジャック・マー(馬雲)氏をはじめ、ジェット・リー(李連杰)やヤオ・ミン(姚明)、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長といった出席者の顔ぶれが注目された。中国青年網が伝えた。

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ジャック・マー氏率いるアリババ・グループによるチャリティー団体「阿里巴巴公益基金会」と、杭州市が手を結んだチャリティープロジェクトの発表会が行われた。特に子どもたちの教育問題について関心の高いマー氏は、今後10年間で2億元(約30億円)を投入し、農村地域に優秀な教育者を送ることを宣言している。

この発表会で特に注目されたのが、参加者の豪華な顔ぶれだ。国連の潘基文事務総長、英元首相のゴードン・ブラウン氏、マー氏の盟友でビジネスパートナーでもあるジェット・リー、元NBA選手のヤオ・ミンらが出席した。

さらにネットユーザーに注目されたのが、身長229センチのヤオ・ミンと、出席者たちの体格差だった。目測で160センチ程度と言われるマー氏だが、立ち上がっても座っているヤオ・ミンより小さく見える。ジェット・リーも170センチ弱と小柄なため、ヤオ・ミンと向かい合って座る姿が、「巨人と子どものよう」とネットユーザーの目を引いた。(翻訳・編集/Mathilda)