8日、中国メディアの今日頭条は、世界最大の毒ヘビが中国に生息していると報じた。

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2016年7月8日、中国メディアの今日頭条は、世界最大の毒ヘビが中国に生息していると報じた。

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中国で「莽山洛鉄頭」と呼ばれるマンシャンピットバイパー(Trimeresurus mangshanensis)がそれで、主に湖南省に生息している。

毒ヘビは一般に体格が小さいと言われるが、マンシャンピットバイパーの体長は2メートルに達し、体重は3キロほど。15キロを超えるものも確認されており、ギネス世界記録に認定された最重量の毒ヘビより2.5キロも重い。

野生の生息数は極めて少なく、世界的に1級優先保護動物に指定されている。(翻訳・編集/柳川)