40代になったら毎日食べて!オバ顔を解消する「インナーケア」食品6つ

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最近、鏡をしみじみ見て「あらヤダ……こんなところにもシワが!」なんて自己嫌悪に陥ってしまった経験はありませんか?

30代から40代にかけては、お肌のエイジングを実感する年頃。いくら「年齢より若く見える」とは言われても、近くで見たときの差は歴然……という場合も多いのです。

本当の意味で美肌をキープするためには、外側からだけでなく内側から“インナーケア”をする必要があります。そのためには、お肌にいい食品をたくさん摂るのが大事!

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外の健康・環境サイト『Rodale Wellness』を参考に、内側からスキンケアする“インナーケア”食品をご紹介しましょう!

 

■1:蕎麦

重力のせいでしょうか、加齢とともにお肌にハリがなくなり、たるみが気になることがありますよね。

こんなたるみに効果的なのが、日本人が大好きなお蕎麦。お蕎麦の原料となる蕎麦粉には、“ルチン”という抗酸化物質“フラボノイド”が含まれており、お肌のハリを取り戻してくれるそうです。

また脂肪酸も豊富に含むので、お肌が若々しくなるそうですよ! 外食の時などにうどんかお蕎麦かで迷ったら、美肌のためにもお蕎麦を選びましょう。

 

■2:アボカド

栄養価では世界一といわれるアボカドは野菜と思われがちですが、木になる実なので、実は果物に分類されるそうです。

アボカドにはヘルシーな脂質がたっぷり含まれていて、元気のないお肌にハリをもたらしてくれるそうです。

また、新しい細胞を作る手助けをするビタミンB群や、抗酸化効果でアンチエイジングに効くというビタミンE、そして各種ミネラルも豊富。これがスキンケアによくないはずがありませんね!

 

■3:スイカ

スイカは「水分ばっかりで栄養なさそう」と思われがちですが、実はお肌にもいい栄養がたっぷり、しかも低カロリー!

過去記事「知らなかった!夏の風物詩“スイカ”に隠されたちょっと嬉しい秘密4つ」でお伝えしたように、なんとスイカはトマトよりも抗酸化物質“リコピン”を多く含むそうです。

リコピンは、体内で発生し肌や体にダメージを与えるフリーラジカルと闘ってくれるうれしい栄養素。紫外線と日焼けで肌がダメージを受ける夏にたくさん食べるべきなのです!

 

■4:ショウガ

病気予防効果もあるというショウガは、内側からパワーをつけてくれる食品。体内の炎症を抑えて、肌のトラブル解消に一役買ってくれます。

ショウガはインフルエンザと闘う効果もあるそうですので、お肌を含めて内側からボディをケアするために工夫して日々のレシピに使ったり、ジンジャーティーを作ってみたりなど、活用してくださいね。

 

■5:キウイ

インナーからのスキンケアといえば、真っ先に思い浮かぶのはやっぱりビタミンCですよね。そんなビタミンCを多く含むのはやっぱりフルーツですが、中でも、ビタミンCを最も多く含むフルーツはなんと“キウイ”だそうです。

米国の美容研究誌に発表された調査によると、ビタミンCを多く摂ることで、女性の大敵“シワ”を防ぐことができるそうです!

 

■6:小麦胚芽

「最近、肌にハリがなくなった……」というのは30代以降の女性なら誰もが感じたことがあるのではないでしょうか? この年齢になると、見た目は美肌でも、子どものような内側から弾けるような肌には戻れません。

こんなハリのない肌に効くのが、新しい健康な細胞を作る助けとなるビタミンB群だそう。そして、ビタミンBを豊富に含むのはなんと“小麦胚芽”だそうです!

小麦胚芽を使ったパンやお菓子のレシピはネットにたくさん載っていますので、工夫してみると楽しそう。また、脱脂した小麦胚芽はNGだそうですので、覚えておきましょう!

 

以上、オバ肌を若々しくするインナーケア食品をご紹介しました。

夏は特に、お肌が紫外線によるダメージを受けやすい季節。秋にボロボロの顔にならないよう、普段からこのような食品を多く摂るよう心がけてみてくださいね!

(ライター 相馬佳)

 

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【参考】

The Best Anti-Aging Beauty Foods Ever - Rodale Wellness

 

【画像】

※ shiga masato / PIXTA(ピクスタ)