妻の怒り爆発!育児にまつわる「夫の地雷フレーズ」1位は他人任せなアレ

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あなたの夫は育児に協力的ですか? 産後、仕事復帰する女性も多い昨今。“イクメン”という言葉は定着したものの、実際はどうでしょうか? 「旦那にもっと子育てに協力してほしいのに、全然……」と苛立つ方も少なくないかもしれません。

でも、その嘆きは、あなただけではありませんよ! 『WooRis』が子育て中の女性500人に「育児に関して苛ついた夫の行動や発言」に関する調査を実施したところ、夫に対する不満の声が続出。

今回は、その結果と、筆者周辺の子育て中の女性の体験談なども交えて「子育てに関する夫へのブチ切れ体験」をランキングでお伝えします。あなたの夫は、こんな行動していませんか?

 

■3位:「お前のせいだ」

「お前の性格を娘にはうつすなよと言われた」

「子どもの成績が悪いのはお前のせい」

「お前の育て方が悪い」

一生懸命子育て中の女性からすると、耳を疑う言葉ですが、このように、”妻を責める”ような言い方をする夫も少なくない模様。

中には、「子どもに片付けるよう注意したら、子どもに言う前にお前も片付けろと言われた」「こちらが指導しているのに、いちいち反対意見を言う。子どもも混乱するので、双方にとって良くない」という声も。

仮に、妻の行動が自分の意志に反していたとしても、相手を責める言動は、苛立ちを生むだけで逆効果ですよね。育児に関するマイナス面を相手のせいにする男性に対しては、「それなら、あなたがやって!」と言いたいところですが、ダイレクトに言うとただ喧嘩になるだけです。

「じゃあ、こういう時はどうしたらいいかな? 私よく分からないから、あなた教えて」と穏やかに笑顔で相談する姿勢を見せましょう。夫の性格にもよるのですが、こちらがピリっとせずに可愛く頼る姿勢を見せると、多少態度が違うかもしれません。

 

■2位:「ママに怒られるよ」

「遊ぶ時だけ子どもに構って、注意したり、怒るのは私に押しつける。良い時だけ面倒みるのって楽だよね。“そういうことすると、ママに怒られるよ”なんて言われると、本気でカチンとくる」

「子どもが何かお願いすると、“ママに言って”の一言。言っとくけど、こっちも忙しい。手があいてるなら自分が対応しろ! と、いつもイラだつ」

2位にランクインしたのは、”無責任な態度”。いざ夫に頼もうとすると、「”仕事してる(する)から無理”と言って逃げる」という逃げ腰の夫も多いのだとか。

また、面倒なことを押しつける姿勢に苛立つ妻が多いようです。確かに、良いところだけ携わるけど、面倒なことからは逃げる態度にはズルさを感じますよね。

筆者知人の中には、

「夫の得意分野や夫にしか出来ないような内容を、子どもに興味を持たせるようにしむけ、夫に積極的に質問させまくった。“ママは分からないけど、パパは得意だから聞いてみて”とやっているうちに、夫も得意分野を語るのが快感になったらしく、それを機に、少しづつ変わってきた」

という強者もいます。

内容や子どもの性格にもよるので、全てにあてはまる話ではないかもしれませんが、子どもが興味をもつ分野は多いに越したことはないし、何かにハマって深堀りするのもプラスなので、試してみる価値ありです。

ただし、母親が“子どもの対応が面倒なので、夫に押しつけている”という態度にならないように気を付けましょう。ポイントは、夫の得意分野をほめながら、いかにそれをパパに尋ねると楽しいかを強調することだそうです。

 

■1位:「ママにやってもらいな」

「オムツを代えるとか、面倒なことは絶対やらない。子どもが少し大きくなってからは”ママにやって欲しいって”と丸投げ。協力する気が全くない」

「グズる子どもの相手を、今すぐやってほしいから頼んでるのに、新聞やゲームに夢中でやる気配なし。こちらは手一杯だからお願いしてるのに、自分のことばかり」

ワースト1位は、非協力的な態度。中には、「こちらに押しつけて、自分はトイレから出てこない。都合が悪くなるとトイレにたてこもる」など、露骨に投げ出す夫も……。

子育ては母親だけではなく、夫も共に取り組むもののはずが、“育児は妻の仕事”と思い込んでいる男性も少なくないのが分かりますよね。もちろん、協力的な人もいますが、現実は、積極的に手伝う男性はまだまだ多くはないのかもしれません。

 

■番外編:「一日家にいるんだろ」

3位以下も、「どうせ一日家にいるんだから、出来るでしょ」、「俺より稼いでくれるなら、専業主婦でも育児でも何でもやってやる」、「君の仕事を奪っちゃうから、やらないでおく」、「一人でやってる気になるなよ」

等々、”育児の大変さを分かっていない態度”にもブチ切れる妻が続出。”外で働く大変さに比べたら育児は楽”と思い込んでいる男性も結構いるんですよね。

因みに、筆者周囲の女性は、”仕事が好きなので、育児より外で働く方が遙かに楽”と感じている人が多いので、この言葉は、特にキャリア女性が子育てしている場合は地雷です。

子育てを軽んじる発言が多い夫には、例えば、週末などに育児を体験させると良いかもしれません。

ただ、こういう男性に限って、任せられそうになると逃げ腰になりがちなので難しいのですが、筆者知人で、仮病を使い子守をさせて、大変さを実感させた人がいます。やや乱暴なやり方ではありますが、体験して納得してもらうのが一番早いかもしれません。

 

いかがでしたか?

夫の育児協力にストレスを感じたら、時間を作ってじっくり話してみたり、同じ体験をした先輩ママや友達に話を聞いてみるなどして、ストレスをためないようにしたいものですね。

(ライター 秦野理恵)

 

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