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アイスタットはこのほど、「人間ドックに関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査年6月30日、アイブリッジが運営する懸賞サイト「フルーツメール」に登録している30〜79歳の会員300人を対象に、インターネットで実施したもの。

人間ドックを受けているか尋ねたところ、51.0%が「人間ドックは受けたことがない」と回答した。受診したことがある人に、初めて受けた年齢について聞くと、「40〜45歳」(15.0%)と「50〜55歳」(7.3%)が多くなっている。

人間ドックは受けたことがないと回答した人にその理由を尋ねると、「費用がかかるから」が全体の約半数(49.7%)を占めた。次点には、「関心がない・面倒だから」(28.1%)と「受ける時間がないから」(14.4%)が続いた。

初めて人間ドックを受診した時のきっかけ・理由について尋ねたところ、「健康保険組合や会社からすすめられて」が47.6%でトップとなった。次いで、「自主的に受けるべきだと考えて」(12.2%)と「家族にすすめられて」(10.2%)が続いた。

人間ドックを受診して良かった点を聞くと、「安心して日常生活を過ごすことができる」(38.1%)が最多。次点には、「生活習慣を見直すようになった」(22.4%)と「病気の早期発見につながった」(8.8%)が挙がっている。

人間ドック受診後の感想・評価について尋ねたところ、「どちらとも言えない」(50.3%)がトップとなり、「良かった」(34.7%)が続いた。性別・年齢別では、男性・女性ともに40歳未満・60歳以上の評価が高い傾向にある。

人間ドックを受診したくなる要因について聞くと、最も多い回答は「価格が安いこと(割引があること)」(41.3%)だった。次いで、「待ち時間を含む検診時間が短いこと」(29.7%)、「健康保険組合や国・自治体が一部負担(補助)をしてくれる」(29.0%)が挙がっている。

(フォルサ)