男子は「家に忘れものをしていく女子」が正直しんどい

写真拡大

男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる?意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「忘れ物をしていく女子」について。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

「マーキングされてる感じで嫌。狙ってても偶然でも、なんか気持ちはざわつく」

「浮気防止なのか、自分の痕跡を残していく感じが怖い。計算高い女性って苦手」

「忘れ物があったときにどういう対応をするのか、試されてる感じがする。歯ブラシとかを忘れたときはとくにそう思う」

気持ちがざわつく

家主やほかにその家に訪れた人に自分の存在を感じさせるためなのか、マーキングして帰る。その行動に、男子は心をざわつかせています。けっしていい気分ではないので、わざとでなくても忘れ物をしないように点検して帰るようにしましょう。

計算高さが怖い

男性は忘れ物や忘れ方を見れば、それが自然か狙った行動なのか読み取れます。わざとだとしたら、その計算高さにおびえます。あざとさが見えてしまうと、男性は冷めてしまうので気をつけましょう。

試されてる?

忘れた歯ブラシを別の場所に移すのか、そのままにしておくか。知らせたほうが良いか、知らん顔するか。リアクションを試されているような気持ちになり、自分の家なのに居心地が悪くなります。

男子にとっては、「自分のものはちゃんと自分の家に持ち帰ってほしい」というのがホンネです。 わざとでなかったとしても、正直めんどくさいです。

あれこれ文脈を読んだり、考えたりさせられるのがしんどいのです。こざかしいテクニック...と思われないよう気を付けましょう。

photo by Thinkstock/Getty Images