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 FULLERのアプリ市場分析サービス「App Ape Analytics」に、売上データが分析可能な新機能「セールス」が追加された。これにより、ユーザー1人当たりの収益などの分析ができるようになった。

 FULLERは、アプリ市場分析サービス「App Ape Analytics」にて、売上データが分析可能な新機能「セールス」の提供を開始した。これにより、アプリごとのアクティブユーザー数、ユーザー属性、同時所持などに加え、売上が閲覧可能になり、ARPU(ユーザー1人当たりの収益)などの分析ができるようになった。
セールス機能(イメージ)

 これにより、収益面でベンチマークするべきアプリの選定や、ARPUが高いアプリのユーザー層の把握といった、より多角的な市場分析ができ、アプリ関連企業の経営層のM&Aを含む投資、アライアンス、事業戦略などの意思決定が確実且つ迅速に行えるようになる。

MarkeZine編集部[著]