8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国はボールペンのボールも作れないのになぜ先進的な武器が製造できるのかについて分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はボールペン。

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2016年7月8日、中国のポータルサイト・今日頭条が、中国はボールペンのボールも作れないのになぜ先進的な武器が製造できるのかについて分析する記事を掲載した。

記事では、中国位は世界最大の鉄鋼生産国であるにもかかわらず、ボールペンのボールは輸入頼みだと指摘。しかし、軍事工業と民用のボールペンには必然的な関係はなく、民用品は軍事用品と比較することはできないと論じた。そして、中国が自主開発した殲―20ステルス戦闘機の飛行テスト成功は世界中の人を驚かせ、中国の軍事工業は大きく変革・進歩しており、米ロとの差はますます縮まっていると主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ボールペンのボールも作れないという事実は反省すべきだ」
「ボールペンのボールは痛い所だな。確かに中国製だとインクが出ないか、すぐに摩耗してダメになる」

「実際、自動車だろうと機械製造だろうと、わが国は日本より遅れている。でも多くの中国人は認めたくないだけ」
「ボールペンのボールでは戦争には勝てないと知っているから、俺たちはミサイルやその他の武器を作る」

「確かに中国はボールペンのボールが作れない。でも日本の心神も問題だらけだろ。しかも飛行テストは1回しか成功していない。殲―20が配備されたら日本は中国に何も言えなくなるだろう」
「戦争になったら日本はボールペンのボールでわれわれと戦うのではないかと思うと恐ろしいよ」(翻訳・編集/山中)