茂木健一郎氏が日本の選挙報道を批判「日本のマスメディアは、チキン連合」

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10日、脳科学者の茂木健一郎氏が自身のTwitter上で、デーブ・スペクターのツイートを引用して、日本の選挙報道を批判した。

デーブは自身のTwitter上で同日、選挙が終わった後のテレビ特番について、候補者や政党、支援団体を報じても「遅いだろう!全く役に立たない」と指摘。そしてメディアが報道を制限される「公職選挙法」の改正を優先しない限り、「開票特番やめて全部アニメでいいです」という辛辣な意見を発したのだ。 このデーブの指摘に、茂木氏は全面的に賛同する。そして「選挙後に候補や政党や支援団体のことを特番で見せるのは、『チキン』でもできる。でも、選挙期間中には、覚悟がないとできない」と断言。そしてそれが「ジャーナリズム」であり、日本のマスメディアは「チキン連合であり、ジャーナリズムではない」と断罪したのだった。 【関連記事】
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