10日、中国青年網は、中国の広州から成都へ向かっていた中国南方航空3483便が9日、飛行中にひょうに襲われ、機首部分が損傷し「あばた顔」になったと報じた。

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2016年7月10日、中国青年網は、中国の広州から成都へ向かっていた中国南方航空3483便(エアバス社製A320型機)が9日、飛行中にひょうに襲われ、操縦席の窓ガラスにひびが入り、気象レーダーなどが内蔵されている機首の最前方の丸みを帯びた部分が損傷し「あばた顔」になったと報じた。

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同便は、9日午後6時5分に広州の白雲空港を離陸し、同7時51分に成都の双流空港に着陸した。(翻訳・編集/柳川)