9日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の安全な食品について紹介する動画記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月9日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の安全な食品について紹介する動画記事を掲載した。

動画の中では、高島屋ファームの店舗を紹介。素材本来のおいしさを追求すること、安全・安心・新鮮を基本とすること、栽培製造方法にこだわること、食品添加物は必要最小限とすることがモットーであると伝えた。そして店内には、好みに応じた精米度で精米してくれるサービスがあることや、ニンジンニュース、トマトジュースなどの良質な商品が販売されていると紹介した。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「良好な市場競争が高い品質を作り出す」
「日本製品はやっぱりいい。安心して使える」
「一部の人から文句を言われようと、日本はやっぱりいい」

「こういう動画を配信しちゃだめだよ。一群の人たちが日本食品を爆買いしに行っちゃうだろ」
「日本は国内の食品が一番安全。だからどの国も日本市場へ入れない。でも中国に輸入される食品はどれも有害。これが差だよな」

「日本製品はみんなでボイコットするって言ったのに」
「われわれの食品が最も安全で良いものだ。ソーセージには肉すら入っていないんだから」

「放射能汚染は下水油より恐いけどな」
「日本は団結した民族なのに、わが国は同胞をだます」(翻訳・編集/山中)