全英対策のロングアイアンでティショットを打つ松山英樹(撮影:ALBA)

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<全英オープン 事前情報◇10日◇ロイヤルトゥルーン(7,190ヤード・パー71)>
 スコットランドにあるロイヤルトゥルーンを舞台に開催される、海外男子メジャー第3戦「全英オープン」。開催前週の日曜日となるこの日は、朝から強い雨の降る中ジョーダン・スピース(米国)らも姿を見せて練習ラウンドをスタート。前週をオープンウィークとした松山英樹も前日に引き続き精力的に練習ラウンドをこなした。
前戦ではドライバーを変更したが今回は?
 この日松山は10時過ぎにコースに姿を見せると練習場で打ち込み後、11時過ぎに1番から18ホールをラウンド。リンクス対策に5番ウッドの代わりとなるテーラーメイド“M2ツアーアイアン”の3番など複数クラブを試しながら、コース攻略イメージを作る作業に没頭した。
 今年の舞台となるロイヤルトゥルーンは全英オープン開催コースの中でも最も海に近いコースとして知られるリンクス中のリンクス。スタートの1番からすぐ右サイドは海岸で強く重たい風をもろに受けながらコースに出ていくこととなる。ティショットも狙いどころが狭いホールが多いだけに風に負けない正確なショットが必要となる。
 松山はホールアウト後は練習グリーンでショートパットを中心に調整。まだ時差ボケもとりきれておらず16時過ぎにコースを後にした。

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