スコアを4つ落とした渡邉彩香(写真は3日目)(撮影:岩本芳弘)

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<全米女子オープン 最終日◇10日◇コードベールゴルフクラブ(6,752ヤード・パー72)>
 海外メジャー「全米女子オープン」最終日。リオ代表をかけてイーブンパーの20位タイからスタートした渡邉彩香は3バーディ・3ボギー・2ダブルボギーの“76”。スコアを4つ落としトータル4オーバーでホールアウトした。
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 渡邉は5番でバーディを先行させたが9番でダボ。さらに「前半良いプレーができていた中で、後半はリオを意識してしまい1打1打に集中できていなかった」と11番、14番でボギーを叩く。15番、16番の連続バーディを奪い持ち直したが、17番ボギーで迎えた18番パー5。「(バーディならほぼ五輪代表となれると)分かっていたので…」とレイアップを選択したが、3打目を池に入れてダブルボギーでフィニッシュ。ラウンドは涙を流した。
 現時点で39位タイ。試算では30位前後だと大山志保、宮里美香を抜かして代表入りする可能性が高いとみられており、非常に微妙な状況となっている。
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