第七十七条 (最高裁判所の規則制定権)

最高裁判所は、訴訟に関する手続、弁護士、裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について、規則を定める権限を有する。

(2) 検察官は、最高裁判所の定める規則に従はなければならない。

(3) 最高裁判所は、下級裁判所に関する規則を定める権限を、下級裁判所に委任することができる。

(つづく)