ジメジメとした日が続いています。そんな今の季節に、私たちの頭を悩ませるのが、食中毒の問題ではないでしょうか。

そこで今回は、ダイエット効果があり、食中毒対策にもなる“お弁当に足したい食材”を、ダイエットインストラクターの筆者がご紹介します。

■1:梅干し

梅干しに含まれるクエン酸は、血液の流れを良くする働きがあります。血液の流れが良くなることによって代謝も良くなり、老廃物の排出をサポートしてくれるので、ダイエット効果が期待できます。また、殺菌・抗菌作用も高いので梅雨の時期のお弁当の具としてもぴったりです。

ご飯のお供や、鶏ササミや野菜と和えて頂くのも、ダイエット効果が高まりオススメです。

■2:お酢

お酢に含まれるアミノ酸、クエン酸は新陳代謝を活発にしてくれ、体内の老廃物を排出してくれ、高いダイエット効果を発揮してくれます。また利尿作用もあると言われているので、むくみの解消にも役立ちます。

抗菌作用や防腐作用も高いので、お酢でお弁当箱を拭くのもいいですよ。お好きな野菜を加熱し、お酢を使ってピクルスやマリネ風にアレンジして頂くのもオススメです。

■3:大葉

とっても低カロリーな大葉。カリウムを豊富に含み、利尿作用や塩分排出作用があり、ダイエットの強い味方になってくれます。また、大葉に含まれるロズマリン酸は、体脂肪をつきにくくしてくれる効果があると言われています。さらに、ペリルアルデヒドという成分が、防腐・抗菌効果を発揮してくれるとされています。お肉と巻いたり、刻んで料理に混ぜたりと活用したいですね。

いかがでしたか? お弁当派のかたは是非上手に食材のパワーを取り入れてみて下さいね。

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