佐伯は復帰後自己最高の2位フィニッシュ(撮影:ALBA)

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<ニッポンハムレディスクラシック 最終日◇10日◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース (6,362ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー『ニッポンハムレディス』最終日。トータル3アンダー・13位からスタートした佐伯三貴は6バーディ・3ボギー“69”でラウンド。バックナインに3つ伸ばす追い込みで怪我からの復帰後自己最高の2位タイで大会を終えた。
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 1番からいきなりの連続ボギースタート。「もったいないですけど、それがあったから後半に頑張れたので…」と6番からの連続バーディでスタート時の3アンダーに戻して後半へ。1つ伸ばして迎えた15番からの連続バーディで一気に優勝のチャンスがコロがってくる可能性があるポジションまで順位を上げた。
 「自分のなかでは思った以上にいいゴルフが出来ている。出だしで躓きましたが“バーディを獲るだけ”と思ってプレーして、それを実現できるようにどんどんなってきている。勝つか負けるかは運もありますが、自分のコンディションを持ってこれている」。
 佐伯は“右手関節炎及びCM関節炎”により2015年度の『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』から欠場。「トーナメント特別保障制度」が認められ、約1年間欠場後、今季の『フジサンケイレディス』から復帰。今大会が復帰後10試合目の出場となったが、ツアー通算8度目の優勝へ向けて感触を得た大会となった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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