動物愛護に関しては最先端なドイツ【逗子猫日記】

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ドイツ話の続き。一緒に仕事をしたスタッフは猫を2匹飼っているそうで、ドイツでも猫は人気みたい。動物愛護に関しては最先端なドイツ。ガラスケースに入ったペットショップもなく、殺処分のことなど見習うことが多い。
撮影を終えて街をぶらつく。日曜のミュンヘンはレストランはやってるけど、小売りのお店はほとんど休みでお土産は買えず。観光客が多かった。
日中の老舗のビアホール。食事はしないでほとんどビールのみ。なんか大人。
ドイツで美味しかったSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)という骨付き豚肉のロースト。量は半端ないけど肉質は最高。ビールにぴったり。
皮の部分が噛み切れなくて苦労してると、ドイツ人の知人はそこが美味しいんですよ! と。ドイツ人曰く、硬いもの食べてると顔がほっそりするそうだ。日本人は柔らかいものを食べてることが多いから丸顔が多いそう。妙に納得。
小山を登ってミュンヘンタワーとBMW。BMWの右側奥にヘルツォーク&ド・ムーロン建築のアリアンツ・アリーナ。天気が良くて最高。
前日にEUROでイタリアに勝ったので、子どももご機嫌。
帰国してから、猫たちが猫専門雑誌に取材を受ける。「逗子猫日記」を見て連絡をくれたそうだ。感謝。
みくは相変わらず隠れていて取材拒否。ともあれ、おつかれさまでした。
今日の逗子猫 #30 きい、きいたろう親子

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有高さんちの猫たちのプロフィール>>
#いまドイツのミュンヘンに来ている
#外猫の厳しさを思い知る
#おめでとう、きいたろう懐かしい写真たち
#何だかみくが妙にデレデレ
#あの黒ぶちが部屋に侵入してきた

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