アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」の第1話『#00 災厄の時代』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) BNEI/TOZ-X

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」(毎週日曜夜11:00-11:30ほか)の第1話『#00 災厄の時代』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第1話では、異常気象が原因で、ハイランド王国では農作物への被害が増え、体の不調を訴える者が出てくる。そんな中、王国の王女であるアリーシャはある報告を受ける/(C) BNEI/TOZ-X

本作は、RPGゲーム「テイルズ オブ」シリーズの20周年記念作品をアニメ化。人の目には見えない霊的な存在「天族」に囲まれて育った人間の青年・スレイは、ある日、生まれて初めて人間の都を訪れる。そこで妙な事件に巻き込まれたスレイは、成り行きから石に突き刺さる聖剣を引き抜き、世界の災厄を払う「導師」となる。

【第1話『#00 災厄の時代』】

グリンウッド大陸の北東部に位置するハイランド王国では、ここ数年の異常気象が原因で農作物への被害が増え、さらには体の不調を訴える者が出てきていた。そんな中、王国の王女であるアリーシャは、グリエルという村に奇妙な霧が発見されたと報告を受け、クレムを調査に向かわせる。しかし、一向に連絡がないことを心配したアリーシャは、従者と共にグリエルへと向かう。奇妙な霧は、依然としてグリエルに立ち込めていた…。

なお第2話は、TOKYO MXでは7月10日(日)夜11時より放送となる。