失恋した時がチャンス!彼に急接近するコツとは?(photo by kiuikson/Fotolia)

写真拡大

【恋愛コラム/モデルプレス】好きな人の恋がうまくいかなくなったら、嬉しい気持ちとそんな気持ちを抱く自分への嫌悪感でいっぱいになります。失恋中にアタックするのは反則と思いがちですが、まさに失恋しているときこそ2人の距離が縮まるチャンスです。好きな人が失恋したときにできる、急接近する5つのコツについてご紹介します。

【他の記事を見る】男性がキスしたくて我慢できない瞬間5つ

♥空気を読んだ接し方が大切


人が失恋したとき、心身ともに弱くなります。

好きな人が弱まっているときこそ、心の隙間に入り込むチャンスです。

「声をかけたい」「でも何て言ったらいいのかわからない」と悩む人は多いでしょう。

無理に明るく振る舞ったり、過剰に慰めたりする人はいますが、大切なのは好きな人の様子に合った接し方をすることです。

相手の様子によっては過剰な慰めが同情されていると思い、嫌な気持ちになるかもしれません。

好きな人と近づくためには、空気を読んだ接し方が大切でしょう。

客観的に見られない場合は好きな人のことを知っている友人や知人に相談してみてください。

「こうしたらいいよ」とアドバイスがもらえます。

♥慰めるのではなく明るい雰囲気にさせる


相手が落ちこんでいると慰めるのが一般的です。

しかし、慰める役割はすでに男友達が実践しています。

友人たちから慰められて心が明るくなってきたとき、再びあなたから慰められるとみじめな思いになるでしょう。

そのため、女性は慰めるのではなく、できるだけ相手を明るい雰囲気にさせてください。

たとえば、いつもどおりのテンションで接したり、相手が好きそうな場所に誘ったり、美味しいものを一緒に食べたり、楽しめることなら何でもOKです。

一生懸命明るくしてくれる女性の姿に、相手には感謝の気持ちが生まれるでしょう。

♥話を聞いてあげる


失恋したことを知らない素振りで「どうしたの?」と明るい声音で話しかけてみてください。

もし、相手が「失恋したんだ…」と話を切り出してきたら、最後まで聞いてあげましょう。

「そうなんだ」「うんうん」「そうだね」と相手の話にうなずくことが大切です。

人は誰かに話を聞いてもらうだけで心が軽くなります。

「話してよかった」「話を聞いてくれてありがとう」と2人の距離がぐっと縮まるでしょう。

たとえ、自分が忙しくとも彼の話には耳を傾けてください。

♥好きな人の想い人に関する悪口はNG


彼の気持ちに共感することは大切ですが、彼の想い人に関する悪口は絶対にNGです。

振られたとしても、好きな人が1度恋をした女性になります。

振られた直後はまだ想い人への気持ちが残っているはずです。

自分が好きな人の悪口を言われたらイライラしますよね。

よって、男性が好きな人への不満を言ったとしても一緒に悪口を言ってはダメですよ。

一緒に悪口を言うのではなく、「うんうん」とうなづくだけで良いのです。

♥これからが勝負!すぐに告白はしない


失恋した後はチャンスですが、すぐに告白するのはおすすめしません。

男性の恋愛は女性とは違い、上書きではなく保存形式です。

新しい恋を上書きせずに今まで好きになった女性、付き合ってきた女性をきちんと保存しています。

そのため、なかなか切り替えられない部分があるのです。

失恋直後にするのは告白ではなく、好きな彼との距離を縮めていきましょう。

一緒にいる時間を増やしたり、一緒に出かけたり、メールのやり取りをしたりとできることから始めてください。

急接近するコツは慌てないことです。

いかがでしたか?

優しい気持ちを持っている人は「失恋後に相手の心に付け入るなんてできない」と思うでしょう。

しかし、好きな人と急接近するには失恋後が大きなチャンスです。

ここでチャンスをつかむのか、それとも見逃すのかはあなた次第。

チャンスをものにするためにも、相手の様子を伺いながら距離を縮めていきましょう。(modelpress編集部)