9日、インターネット生中継で稼ぐネットアイドルたちの「なりたい顔」TOP3は、アンジェラベイビー、ガオ・ユエンユエン、チャオ・リーインの3人となっている。写真はアンジェラベイビー。

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2016年7月9日、インターネット生中継で稼ぐネットアイドルたちの「なりたい顔」TOP3は、アンジェラベイビー(楊穎)、ガオ・ユエンユエン(高圓圓)、チャオ・リーイン(趙麗穎)の3人となっている。今日頭条が伝えた。

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中国では自宅などから顔出しで生中継し、トークや歌、ダンス、ゲーム対戦などを披露する若い女性たちがネットアイドルとして大人気。中には数千万人のフォロワーを抱えるカリスマ的な「女神」もいて、芸能人やモデルとして活躍の場を広げる例もある。

そんな彼女たちにとって、自分のチャンネルを選んで視聴してもらうためにも、顔面は大きな武器だ。これまでにも、ファン・ビンビン(范冰冰)やリウ・イーフェイ(劉亦菲)といった美人女優の顔を手に入れるため、高額を注ぎ込んで美容整形した女性たちが話題になってきた。

こういったネットアイドルが美容整形で「なりたい顔」の第1位に選んだのが、モデルで女優のアンジェラベイビー。ドイツ人の血を引くクォーターで、高い鼻と大きな目、セクシーな唇の持ち主。「どこから見ても死角ゼロ」のパーフェクトな美貌とされる。

2位はガオ・ユエンユエンで、彼女の名前を聞けば誰もが連想するのが、その大きな瞳。ぱっちりした二重まぶたの目は、中国人女性にとって重要な美の条件だ。

3位は甘い顔立ちで男性人気の高いチャオ・リーイン。その親しみやすい丸顔は、「うりざね顔こそ美人」とされてきた世間の常識を打ち破った。丸いおでこ、小さな口元、いつも微笑んでいるように見えるソフトな印象が、世の女性の憧れの的となっている。(翻訳・編集/Mathilda)