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漫画誌『週刊少年ジャンプ』の世界観が広がる東京・池袋のテーマパーク・J-WORLD TOKYOにある『ONE PIECE』をテーマにしたアトラクション「ソルジャードックアドベンチャー」が、7月15日から11月6日の期間限定で、ホラーバージョンとなる。

同アトラクションは、360度水平回転するライドに乗ってスクリーンに映し出される映像を見ながら進み、ルフィ率いる麦わらの一味の冒険を追体験できるもの。航海の途中にリゾートを楽しもうと、新世界のとある島・リゾー島に立ち寄った麦わらの一味が、そこで豪遊の限りを尽くし、一文無しになってしまったことから、当面の資金を確保するために作ったアトラクションという設定となっている。

夏から秋にかけて運営されるホラーバージョンの「超絶叫! 麦わらホラークルーズ 〜ソルジャードックアドベンチャースペシャル〜」では、麦わらの一味が脅かし役となり、さまざまな仕掛けが施された暗闇の中をライドに乗って進む展開に。より多くの金を手にするために麦わら一味が同アトラクションをホラー風味にしたものの、ルフィの姿が消え、チョッパーからは不穏な連絡が入るという。

案内は麦わらメンバーのウソップが担当し、ライドはミニメリー2号またはシャークサブマージ3号の2種類。料金はパスポート(入園+アトラクション遊び放題)もしくは800円で、所要時間は約10分となっている。

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション