突然ですが、みなさんはバイクに乗る時、どんな服装をされてますか?

バイクに乗った経験のない方からは「バイクって、革のツナギを着ないと乗れないんでしょ?」なんてよく聞かれたりします。

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いえいえ、決してそんなことはございません。革ジャンでも、デニムでも、ある程度の安全性を確保していればどんな格好をしてバイクに乗っても良いのです。

しかし最近、「バイクウェアとしてはもちろん、普段着としても気軽に使える服って、いいなぁ」と思い始めました。

そう、一石二鳥で楽しめるウェアが欲しくなったんです。そこで色々なメーカーの品物を検討した結果、私はある「理想のメーカー」にたどり着きました。

その名は「MaxFritz」。

Max Fritz(マックスフリッツ)は、「バイク乗りの普段着」をコンセプトに2000年にスタートしたブランドです。

機能性とファッションが同居する大人のバイクウェアとして、ツーリングでも、街でもカフェでも似合う用品を、全国の直営店で販売されております。

理想のバイクウェアを求めて、先日、仙台店へ行ってきました。

仙台市内の国道4号沿い、多くの人々で賑わう道に、仙台店がありました。店の前には、たくさんのバイクが並べられてます。時々、バイク屋さんと間違えられることもあるとか?

今回、私のウェア選びのアドバイザーになって頂いたのは、店長の佐藤 一貴さん。

オフロードバイクが大好きな佐藤店長。とてもフレンドリーで、気さくな兄貴という感じです。偶然にも、名前が私と一緒の「かずき」で産まれた月も同じと、共通点が多々ありました(笑

店内にはメンズ、レディース用のジャケットにパンツ、グローブやブーツなどたくさんの用品が並べられておりました。

街に似合うデニムジャケットや、キャンプや野外フェスで重宝しそうな、機能性に富んだマウンテンパーカーなど、普段着としても違和感なく使えるものばかりです。

店内には座り心地の良いアンティーク風のソファも置かれ、用品を選びながらも佐藤店長と、つい長話をしてしまいました。淹れてもらったコーヒーも非常に美味しかったです。

佐藤店長とのお話で、興味深かったエピソードがあります。

Max Fritz SENDAIは、2009年11月にオープンした店舗ですが、現在とは異なる場所で営業しておりました。

ところが、オープンから1年半が過ぎた2011年3月、東日本大震災が発生しました。

仙台市内も激しい揺れに襲われ、仙台店は津波の被害は逃れたものの、営業を続けられる状況ではなくなってしまいました。しかし、多くの方々の応援や後押しもあり、震災から数年後、現在の店舗で再出発することができたそうです。

「これまでの人生で、あの時以上に追いつめられた状況はありませんでした。でも、こうなったらもう、踏ん張るしかないって自分に言い聞かせましたよ」

そう語る佐藤店長の言葉に、同じ東北に住む者として、私も共感を覚えました。

Max Fritz製品は、バイク歴が長いベテランライダーに大人気ですが、これからバイクに乗ってみたいという方でも、受け入れやすいものばかりです。

「バイクの車体だけでなく、服装にも気を使いたいな〜」という方は、ぜひともMax Fritzを検討してみてください!

佐藤店長のおススメ品で、この日わたしは新作のパーカーとパンツ、そしてハットを購入しました。デザインがカッコいいことはもちろん、機能性も申し分の無いものばかりで、ほぼ全身の用品を購入したわけですが……

それぞれの商品の詳細は次回の記事でじっくりご紹介したいと思います。お楽しみに!

Max Fritz SENDAI ーマックスフリッツ 仙台ー
営業時間:AM:11:00〜PM:19:00
定休日:木曜日(その他、臨時休業あり)
住所:宮城県仙台市太白区郡山5-6-12 1F
TEL&FAX:022-206-7036
公式webページ:Max Fritz SENDAI

(ライター:張山 和希/Moto Be バイクの遊び方を提案するWEBマガジン)

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