「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」舞台挨拶に登壇した深田恭子(C)モデルプレス

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【深田恭子/モデルプレス=7月10日】女優の深田恭子が10日、都内にて開催された映画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」(公開中)の大ヒット舞台挨拶に、純白のプリンセスドレススタイルで登壇。日本語吹替え版の声優を担当した「白の女王」は「赤の女王」の妹となるが、私生活では6つ歳の離れた妹がいる深田は「妹に何かあったときに一緒に『お姉ちゃんも悪い』という風に連帯責任として怒られるということがありました」と述懐。「今回の映画はそういった部分で共感しました。『妹って、ずるい!』と思うようなこともあったので」と笑顔を見せた。

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◆深田恭子、妹と現在の関係は?


また、「(妹とは)6個離れているので、私のせいにされるというよりは、父と母から一緒に怒られるという感じでした。6個も離れているのでケンカはなかなかなくて」と回顧し、「よく会っています。凄く仲良しです」と現在の仲も語った。

◆映画「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」


同作は、製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップが贈る待望のシリーズ最新作。「不思議の国のアリス」のその後を映画化し、日本をはじめ世界的ブームを巻き起こした『アリス・イン・ワンダーランド』に続き、同作では『アリス・イン・ワンダーランド』の“はじまり”が描かれる。チェシャ猫や“赤”と“白”の女王といった人気キャラクター達の謎に満ちた幼年期の驚くべき“秘密”も初めて語られる。

深田は作品について「姉妹や兄弟がいる人は、もしかしたら『私が小さい頃はこうだったのに、違うのに』というようなことを経験したことがある人も多いと思います。そうではない方は、家族だったり、兄弟だったりの温か味のある、人間味のあるエピソードがたくさん出てきますので、そういった部分を共感して頂けるのではないかと思います」と思いを寄せた。

イベントには深田のほか、赤の女王の声を担当した朴ロ美(ロは王へんに路)、白の女王と赤の女王の子ども時代の声を担当した石井晏璃、内藤穂之香も出席した。(modelpress編集部)