静岡のきれいなおすすめビーチ5選/外浦海水浴場/写真提供:静岡県観光協会

写真拡大

【静岡観光・ビーチ/女子旅プレス】関東在住の方にとって、海水浴といえば湘南や逗子あたりが定番ですよね。しかし車や電車で静岡方面へちょっと足を伸ばせば、透明度抜群のきれいなビーチがいくつも存在しているんです。今回は東京からも気軽に行ける、静岡県内のおすすめビーチを5つご紹介します。

【さらに写真を見る】静岡のきれいなおすすめビーチ5選

◆外浦海水浴場


白浜海岸と下田の間に広がる外浦海水浴場は、入江に弓なりになって広がるのんびりした雰囲気が魅力のビーチ。

なんといっても見渡す限り広がる深いエメラルドブルーの海は息を呑む美しさ。遠浅で外浦湾の奥にあるため波も穏やかなので、子連れのファミリーや女性にも人気です。

遠くに筆島とよばれる小島が浮かび、沖合では各種マリンスポーツも体験できます。周辺に外浦区が運営する海の家や、民宿も点在しているので、海で遊んでそのままお泊りしていくことも。

■外浦海水浴場


住所:静岡県下田市相模灘

◆伊東オレンジビーチ


JR伊東駅より徒歩約3分、伊東市内の中心部に広がる伊東オレンジビーチは、海岸遊歩道の整備された、南国ムード漂う穏やかなビーチ。

温泉街から東側へ徒歩数分ところに整備されているため、水着のまま出かけて、海水浴帰りにそのまま温泉に浸かってさっぱり汗を流して帰れるのが最大の魅力。海外沿いに海の家が整備されています。

■伊東オレンジビーチ


住所:静岡県伊東市湯川・松原

◆白浜大浜海水浴場


伊豆半島最大の海水浴場として知られる白浜大浜海水浴場(しらはまおおはまかいすいよくじょう)。

南北に700メートル伸びる開放的な砂のビーチは、透明度の高いエメラルドグリーンの海とのコントラストが素晴らしく、その美しさを求めて、毎年都内からはるばる足を運ぶ観光客も多くいます。

毎年若いカップルからファミリー層まで幅広い客層に人気で、砂浜から歩いてすぐ近くにコンビニがあり、パラソルやサマーベッドのレンタルも充実。7月には海の祭典や花火大会が開催されます。

■白浜大浜海水浴場(しらはまおおはまかいすいよくじょう)


住所:静岡県下田市白浜

◆熱海サンビーチ


約400メートルに渡りヤシの並木がそよぐ砂浜と、穏やかな波を寄せる青い海が広がり、まるでリゾートのような空気が漂う熱海サンビーチ。

伊豆の玄関口である熱海ということもあり、ビーチ周辺にはホテルや旅館が多く、相模湾や駿河湾で獲れた新鮮な魚介類を味わえる飲食店も充実しています。

海水浴シーズンはビーチの砂浜の清掃も行き届いていて、子どもを遊ばせるのにもぴったり。

また、夜になると浜辺がライトアップされ、ムーンライトビーチへと様変わり。昼とは違った幻想的なムードが漂い、海岸沿いや遊歩道で夜の散歩を楽しむカップルの姿が目立ちます。また7月下旬〜8月には、昭和27年から開催されている海上花火大会も楽しめますよ。

■熱海サンビーチ


住所:静岡県熱海市咲見町12-12

◆宇佐美海水浴場


伊東市の宇佐美海水浴場は、1キロ以上もの砂浜が広がるロングビーチ。ファミリーにも嬉しい遠浅のビーチで、目の前には相模湾が広がりとにかく開放的なので団体でのお出かけにもぴったり。

都心からは電車で2時間ちょっと、JR宇佐美駅からは徒歩5分なので、運転が不安でも電車を乗り継いで来ることも可能です。

■宇佐美海水浴場


住所:静岡県伊東市宇佐美

いかがでしたか?

静岡ならビーチを楽しんだ後に、温泉や美味しい海鮮といった見どころもあるので、休日の思い出がさらに充実するはず。これから海へ出かける予定の方は、多少移動時間をかけてでもこれらのビーチへ出かけてみてはいかがでしょう?(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。