【三十路と婚活】結婚準備に必要なことを考えてみた

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馬場です。三十路です。前半に引き続き、婚活を終えたと勘違いしていた、独身です。

先日、優しい彼氏ができたから婚活が終わった〜と大騒ぎしていたら、「これがゴールではない」ことを知らされた馬場。婚活は結婚活動、すなわち結婚するまで婚活が終わらないことに気付き、急におろおろし始めました。

しかし、三十路の独身女におろおろしている時間はありません。タイムイズマネー、ショーマストゴーオンということで、結婚するためには何が必要なのか、具体的な結婚準備について考えてみたいと思います。

まずは何と言っても、結婚したいと思ってもらえる女性にならなければいけません。楽しく交際できる彼女であることも大切ですが、それ以上に嫁にしたいと思ってもらいたいですからね。
男性が嫁に求めることと言えば、なんと言っても料理の腕。疲れて帰って来た時、温かくぬくもりある食事が用意されていたら、女の馬場だって感動しますからね。
では馬場には何が作れるでしょう。

お米は炊けます。
納豆もかき混ぜられます。
味噌汁も作れますし、魚も焼けます。
辛うじてドライカレーも作れます。

うーむ……これでは、食卓が一週間ももちません。どんなに優しい彼氏のI氏も、バリエーションに乏しい食事を出し続けたら飽きてしまい、外食が増えてしまうでしょう。最悪の場合「料理ができない女性なんてありえな〜い」とか何とか言って、「うちに来れば、肉じゃが作ってあげるよ」なんて言い出す女が現れ、I氏を誘惑しかねません。

次いで必要なのは掃除洗濯の能力。洗濯は洗濯機にお願いすれば大丈夫ですが、問題は掃除の方です。基本的にモノが多く、整頓された部屋ほど散らかしたくなる性分の馬場。そういえば、かつて私の部屋に訪れた友人からは「ごちゃごちゃしていて落ち着かない」と言われました。
そんな状態の部屋では、きっとI氏はリラックスできないでしょう。自然と馬場との愛の巣から足が遠のき、漫喫やネットカフェで寝泊まりされてしまうかもしれません。最悪の場合、「私の家の広いベッドで寝れば?」なんて言い出す女が現れ、I氏を横取りしかねません。

他に嫁として習得しておきたいことと言えば、マナー関連。結婚することになれば、お互いに家族や友人らに紹介することになります。そんな時、どこに行っても恥ずかしくない振る舞いをする必要があるでしょう。
これまで婚活で、「あの男はクソだな!」「あんなダメンズ生理的にムリ!」などなどの暴言を、公共の回線を使ってぶちまけてきた馬場。幸いなことに、I氏は私がこのような記事を書いていることにまだ気付いていませんが……それも時間の問題と言えるでしょう。最悪の場合「この『三十路と婚活』って記事書いてる人、超性格悪そう〜」なんて言い出す女が現れ、I氏に記事を見せるかもしれません。その中にはI氏に関連することもバシバシ書いているため、馬場であることがバレるかも。そうなったら一巻の終わりですよ、ハッピーエンドどころか、人生デッドエンドです。

まだ3項目くらいしか考えていないのに、すでにノースキルであることが判明した馬場。彼氏ができても、この状態で浮かれポンチのままなら、永遠にI氏からのプロポーズは引き出せそうにありません。これは、本腰を入れて結婚準備をスタートさせなければ!

そこで、本当の意味の婚活をこれからスタートさせたいと思います。今度こそしくじらず、結婚したい、嫁に迎えたいと思ってもらえるような女になってみせます。
決意を新たに、「三十路と婚活」結婚準備編をひっそりとスタートさせた、馬場なのでした。