ニュルブルクリンク北コースにて、FF市販車最速タイムを更新したエンジンを搭載!

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ルノー・ジャポンは、7月7日からスポーティーな限定車2車種の発売を開始した。

【写真を見る】トロフィー2の車内。シートはレカロ製のセミバケットだ

1つ目は、ニュルブルクリンクサーキットでFF市販車最速タイムを更新した実績を持つメガーヌ ルノー・スポール トロフィーRと同じパワートレーン、同じ軽量チタンマフラーなどを備えた、150台 限定の「メガーヌ ルノー・スポール 273トロフィー2」(422万円)。

273馬力を出力するパワフルな2.0Lターボエンジンを搭載。標準モデルに比べて4kg軽量なカーボンエンド付きアクラポヴィッチ製チタンマフラー、レーシングスピリット溢れるレカロ社のレザー&アルカンタラコンビシートを装備するなど、本格スポーツモデルにふさわしいスペックと装備を持つ限定モデルだ。

TROPHYのロゴが入ったF1タイプエアインテークブレードを備えたフロントバンパーが目を惹くこのモデル。車内は、レカロシートの他にも、アルカンタラを用いたステアリング、サイドブレーキハンドル、シフトブーツと、 ZAMACシフトノブを備えてスポーティーな雰囲気満点だ。

カラーバリエーションは、メガーヌ ルノー・スポールには初採用となるルージュ フラムMと グリ チタニアムMを含む5色が用意され、モデルによって限定数や価格が異なる。

もう1台は、限定数30台のルーテシア ルノー・スポール トロフィー LS(349万5000円)。ルーテシア ルノー・スポール トロフィーをベースに、インテリアを変更。ヘッドレスト一体式で、‘TROPHY’ロゴが入ったノワール レザー フロントスポーツシートと、上品で落ち着いた雰囲気ながらも、レースシーンを彷彿させるブラックインテリア+カーボン調フィニッシャーを備える。これらにより、スポーツモデルでありながら、日常の運転から長距離ドライブまで快適にこなすことができるという。

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