グルメや特産品、お祭りやゆるキャラも。青森&函館の名店が首都圏にやってくる!

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首都圏のエキナカ8カ所にあり、通勤やお出かけのときに気軽にショッピングできる「エキュート」。こちらで7月11日(月)〜7月24日(日)まで、「ハネる、アガる、青函の夏」と題して、夏の青森と函館の魅力を発信するキャンペーンを開催。
◆海鮮にリンゴ、そしてカシス!青函の特産品をオリジナルグルメで


「青函の夏は、短いながらも活気があり、さまざまなお祭りなどが催される時期です。グルメやイベントを通じて、最も盛り上がる青函の魅力を発信します」と、このイベントを企画したJR東日本ステーションリテイリングの佐々木智美さん。
各ショップと特産品がコラボしたグルメや地元人気ショップの限定出店など、今回しか体験できない青函が詰まった2週間。立ち寄りやすい場所だから、ついつい何度も通ってしまいそう。

エキュート内にあるさまざまなショップが、青函の人気食材を使って特別に開発。エキュート東京「つきじ喜代村」の甘辛く味付けした青森県産のホタテをどっさりのせた「青森ほたて丼」1200円をはじめ、海鮮丼などをさまざまなショップでラインナップ。出勤前に手に入れて、ランチにいただくのもいいかも。


海鮮のほかにも、リンゴ、カシス、チーズを使用したスイーツなどが集合。
「女性に特に注目してほしいのは“カシス”。実は、カシスはリンゴと同様に青森県が生産量日本一なんです。今回は、甘酸っぱい独特の味わいを生かしてスイーツを作りました。エキュート品川の「カスピーネ」で買える「青森県産りんご&カシスのスムージー」400円〜は、2つの特産品が一度に楽しめて特におすすめです」(佐々木さん)。どれもキャンペーン中でしか楽しめないグルメだから、この機会を逃さないで。

◆スイーツや名産品など、都内初進出のショップが本場の風をお届け


さらに、地元で愛される和菓子や洋菓子のお店が、期間限定ショップとして登場。エキュート東京に出店する「洋菓子工房ノエル」や「赤い林檎」は、ともにオリジナリティあふれるアップルパイが人気のお店。アップルパイだけでもお店それぞれの個性が楽しめるから、食べ比べてみるのも良いかも。中には県外ではあまり知られていない、地元密着のお店もあるので見逃せない。また、エキュート品川、日暮里には「あおもり産直市」、エキュート赤羽には「青森北海道フェア」がやってくるので、こちらも必見。

◆青函のキャラクターに出会えるイベントを一部店舗で開催!


お買い物以外にも、青函の魅力を感じられるイベントがたくさん。たとえば、青森ねぶた祭の踊り手である跳人(ハネト)の実演や、「東京ねぶた連合會」によるねぶた囃子のパフォーマンス。17日(日)と23日(土)に一部店舗限定で公演されるので要チェック。また、函館の観光PRキャラクター「イカール星人」とのふれあいイベントも。ゆるキャラ・イカール星人と撮影できるチャンスなので、ぜひ会える時間を狙って行きたい。

北海道新幹線の開通によって、ぐっと距離が縮まった青森、函館。夏休みの旅先の下調べとして、「ハネる、アガる、青函の夏」で青函の魅力を知るのもいいのかも。