女性なら誰だってキレイになりたい、と思うもの。いつの世だってそう思うものではないでしょうか。憧れのまなざしで注目される美しいセレブたちは、美しさとどんなふうに向き合っている(いた)のでしょうか?
今回は誰もが知っているあの美女たちの美しくなれる名言をまとめてしました!

内側からキラキラと輝くために!

「美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい」―オードリー・ヘップバーン

世界中の女性たちがその愛らしさや美しさに惚れてしまうほどの美貌をもつオードリー・ヘップバーンさんの有名な名言です。外見磨きだけではなく、内側からの輝きが人の美しさをつくるという強い思いから生まれた言葉なのだとか。
汚い言葉や悪口ばかりをいっていたら、唇はへの字に曲がってしまうかも。人の悪いところばかり探していたら、目つきも悪くなって瞳も美しくなくなってしまう……!? 使う言葉を選んで、人のいいところを探せるように。上品な美しさは内側からつくられるものなのですね。

自分らしくあることが一番!

「ある日、もうネガティブな考え方はやめようと思ったの。人の目は気にしないで、素直にファッションを楽しめばいいんだって。女性はひとりひとりちがう体型なんだから、無理に標準にあわせることないって。当たり前のことにやっと気がついたの」―ドリュー・バリモア

笑顔が素敵なドリュー・バリモアさん、ぽっちゃりした自分の体型に自信が持てず、まわりの意見や標準を気にしてネガティブになっていたのだとか。
でも、つくられた標準の美意識にあわせるなんてバカバカしい、もっと自分らしくファッションを楽しみたいと思えるようになったそう。
今では、そんなスタイルが彼女の魅力ポイントになっていますよね! 私なんてスタイル悪いし……なんて悲観的になっていたらもったいない。それよりも、自分に似合うファッション、美しく見える洋服選びを楽しんで。
欠点は考え方次第で、一番の強みに変えられるというわけですね!

隠すだけじゃキレイになれない!

「肉体は隠すためではなく、見られるためにあるのよ」―マリリン・モンロー

太ももが、二の腕が、ウエストが〜とついいろいろ隠したくなるのが女心。いつのまにか「隠すことが大事だよね」と見せるファッションにも消極的になっていませんか?
「このシャツ、二の腕が隠れるからOK」「長めのスカートなら、ふくらはぎ隠れるからいいね」など。隠せる洋服を選ぶのではなく、体型を見せるためにトレーニングやケアを続けることがキレイでいつづけるために必要なことなのでしょう。ときには気になる部分を出してみて、緊張感を得たり、「もっとキレイになりたい欲」を引き出すことが大切ですよね。隠すよりも見せるための工夫や努力、さすがモンロー姉さん!

キレイでいたい、が一番の美肌術?

「どんな化粧品よりも、どんなにお金をかけるよりも、キレイを支えているのは『キレイになりたい』と願う、強い思いのチカラなのだと、最近思いました」―君島十和子

いくつになっても輝くほど美しい日本美容業界の女神、君島十和子さん。
数多くの美容法や化粧品と触れあってきたなかで、「キレイになりたい」と強く願うことが、なによりの美容効果だと実感されたそうです。
「願うだけで、内側からキレイになれるの?」と疑っちゃいますが、強い思いは行動にあらわれるもの。ただなんとなくスキンケアやメイクをするのではなく、「もっとキレイになりたい」と願いながら行えば、ていねいに時間をかけてじっくりできそう。キレイになりたいという強い思いを大切にしたいですね!

自分らしさをもっと魅力にして!

「自分の悪いところは全部個性になるし、人生で間違えてきたことが魅力になるの」―アンジェリーナ・ジョリー

自分に自信が持てない、そんなふうにネガティブになってしまうこともありますよね。でも悪いところばかり見ないで、それはあなたの個性だと考えて。間違ってしまったことだって、いつまでもクヨクヨしないで。それがいつか魅力になると思って前向きに。
いろんな経験をしてきたアンジーの深みがある名言です。個性は武器に、間違いは魅力に変えていきましょう!

まとめ

美しい女性は「キレイになること」に対して、いつだって前向きに楽しく向き合っていることがわかります。
一番の効果は、キレイでいたいと思い続けること! 個性は魅力に変えられる! と前向きになれる言葉ばかり。彼女たちに見習って、自分らしい美しさを表現していけたら素敵ですね。