油断しないで!熱中症から子どもを守るために親が気をつけるべき事4つ

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暑い夏、親にとっては涼しい部屋でゆっくりしたいところですが、子どもたちにとっては、外での遊びにもってこいの季節です。

日本のように湿度も気温も高くなる夏は、熱中症のリスクがとても大きく、特に体の小さな子どもには注意が必要です。

熱中症の症状としては、めまいやほてり、筋肉の痙攣、気だるさ、吐き気、異常な汗のかき方、皮膚が乾燥するなどがあります。

近年の地球温暖化の影響からか、日本の夏も猛暑日が多くなり、子どもは遊びに夢中になっていると体の異変にはなかなか気づかないもの。手遅れになる前に親の私たちが気をつけなければなりません。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外の情報サイト『VisiHow』の記事などを参考に、夏の熱中症から子どもを守るために、親が気をつけるべきこと4つをご紹介します。

 

■1:子どもから目を離さない

実はこれが一番大切なことです。屋外でスポーツをしたり、遊んでいる子どものそばで、ちゃんと様子を見ていてあげてください。

いつもと様子がおかしいかどうかは、親であるあなたが一番気づきやすいもの。

上述した熱中症の症状が出ていないかどうか、子どもの体調に気遣いながら夏の外遊びを安全に楽しんでください。

 

■2:服装

体にピタッとフィットした服装だと風通しが悪く、体温調節がうまくできません。

服装には少しゆとりのある薄手のものを選びましょう。また、色合いも濃いより薄いほうが涼しく感じられて良いでしょう。

 

■3:暑い時間帯は避ける

例えば、午前10時から午後4時の間は1日の中で一番暑い時間帯です。できれば、その間の長時間の外遊びは避けたほうが良いでしょう。

どうしても外遊びをする場合は、必ず帽子をかぶり、時々屋内で遊ばせるなどして体力が消耗しないよう気をつけましょう。

また、いきなり炎天下で遊ぶのではなく、最初は木陰で、徐々に太陽の下で、というふうに少しづつ太陽の光と暑さに慣らしていきましょう。

 

■4:水分補給をマメに行う

熱中症対策には水分補給はかかせません。水分補給することで体内の渇きを潤すと同時に体温を下げてくれるからです。

喉が乾いてから飲むのではなく、乾く前からこまめに水分をとる習慣をつけてください。水だとあまり飲まないという子どもには、スイカやキュウリなどの水分を多く含む果物や野菜を食べさせたり、小さいアイスキューブを舐めさせるのもいい方法です。

 

以上、“夏の熱中症から子どもを守るために親が気をつけるべきこと”をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

これからどんどん暑くなる季節です。

夏の外遊びやお出かけにつきあう親も同様に熱中症のリスクに晒されています。ぜひ、親子でこれらのことに気をつけて、元気で楽しい夏をすごしたいですね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Avoid Heatstroke During Summer - VisiHow

 

【画像】

※ ABC / PIXTA(ピクスタ)